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FundingPips FundingPips · くわしく

FundingPipsのルールは?失格になる禁止事項の一覧

口座が終わってしまう行為を、公式のヘルプから集めたページです。
自動売買の線引き、ニュース取引と日をまたぐ保有の扱い、9月27日になくなった3つのルールまでまとめました。

Three Basics
禁止事項扱い
ニュース取引本番口座のみ制限
(重要指標の前後5分)
コピートレード禁止
(外部から自分の口座への取り込み)
VPN・VPS接続禁止
(口座への接続時)

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※ニュース取引とは、経済指標など大きな発表の前後に、値動きをねらって入ったり決済したりする取引です。試験のあいだは制限がありません。

※コピートレードとは、シグナルやコピーの仕組みで、ほかの人の取引を自分の口座へ流し込むことです。

最初に押さえる3つは、取引の中身より接続の仕方に関わります。

外部から自分の口座へのコピートレードと、VPN・VPSを使った接続は、試験でも本番でも禁止です。ニュース取引は本番口座だけに制限があり、試験のあいだは制限がありません。

コピートレードは「取り込む向き」で判断される

方向を間違えると、意味が逆転します。

外部のシグナルや他人の売買を自分の口座に流し込むのは禁止ですが、自分の口座を親にして外へコピーするのは別の扱いです。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundingPips公式サイトで確認できます。

FundingPips
Prohibited Practices
取引手法扱い
ギャップトレード(窓開け)禁止
HFT(高頻度取引)禁止
(大量の注文送信を含む)
レイテンシーアービトラージ禁止
両建て(ヘッジ)禁止
(同一口座内・口座間とも)
ティックスキャルピング禁止
口座間の両建て禁止
(どちらに動いても勝つ形)
回転売買禁止

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※ギャップトレードとは、土日をはさんで値段が飛ぶところ(窓開け)をねらう取引です。

※HFTとは、超高速で売買を繰り返す取引です。

※レイテンシーアービトラージとは、値段の届く速さの差を使う取引です。

※ティックスキャルピングとは、極端に短い間隔で入って出る取引です。

※口座間の両建てとは、複数の口座でわざと逆向きに持ち、どちらに動いても勝つ形にすることです。

※回転売買とは、中身のない売買を繰り返して費用を発生させることです。

※自分の複数の口座で同じ方向に持つのは、反対売買には当たりません。問題になるのは、示し合わせて逆に持つ形です。

禁止されている手法の多くは、速さと仕組みの悪用に集まっています。

ギャップトレードやHFT、レイテンシーアービトラージ、ティックスキャルピング、回転売買はすべて禁止です。土日の窓開けや値段の届く速さの差を利用する取引が対象になります。

両建ては「自分の複数口座」なら別扱い

同じ方向で持つだけなら問題になりません。

問題になるのは、複数の口座で示し合わせて逆向きに持ち、どちらに動いても勝つ形にすることです。同一口座内の両建ても同じ理由で禁止されています。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundingPips公式サイトで確認できます。

FundingPips
EA & Copy
取引手法扱い
自作EA可能
(自作である証明が必要)
市販EA注文管理・リスク管理のみ可能
売買判断の全面委任は禁止
コピートレード(外部から自分の口座へ)禁止
コピートレード(自分の口座から外へ)可能
(自分の口座が親の場合)
口座の運用代行禁止

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※EAとは、MetaTraderなどで動く自動売買のプログラムです。市販EAは、他人が作った自動売買を指します。

※外部から自分の口座へのコピーは、第三者に口座を任せていると見なされます。口座は本人が使う決まりです。

※自分で作ったことの証明には、ソースコードや作った記録が要ります。ダウンロードした実行ファイルだけでは証明になりません。

自動売買は、作った人が誰かで扱いが変わります。

自作のEAなら売買判断を全部任せる形でも認められますが、証明として作った記録が必要です。市販EAは注文やリスクの管理までしか任せられません。

コピートレードは向きが逆なら認められる

親になるか、子になるかの違いです。

外部から自分の口座へ取り込むのは禁止ですが、自分の口座を親にして外部へコピーするのは可能です。口座の運用代行はどちらの向きでも禁止です。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundingPips公式サイトで確認できます。

自分のやり方が通るか見てみよう

自分で作った自動売買なら、全部を任せる形でも認められています。

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FundingPips
News Trading
口座ニュース取引
試験口座制限なし
本番口座(Zero以外)前後5分は建てるのも決済するのも不可
(その取引の利益は差し引き)
本番口座(Zero)前後10分は建てる・持つ・決済するすべて不可
(破ると口座終了)

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※前後5分の取引とは、その時間内に入った取引と、その時間内に決済した取引の両方です。

※発表の5時間以上前に建てた取引は、この制限の対象外です。

※対象の発表は、ダッシュボードの経済カレンダーで赤く表示されるものだけです。

※利益が差し引かれた結果、損失の線を超えてしまった場合も自己責任と書かれています。

※2026年9月27日に公式が発表した新しいルールです。発表のあとに買う口座が対象で、それより前に買って使っている口座は従来のルールのままです。

ニュース取引の制限は、試験と本番、モデルによって重さが違います。

試験口座には制限がありません。本番口座になると、重要指標の前後5分に建てたり決済したりした取引の利益が差し引かれます。発表の5時間以上前に建てた取引は対象外です。

Zeroだけは、前後10分の取引が丸ごと禁止

ほかのモデルより一段厳しい設定です。

Zeroの本番口座は発表の前後10分、新規も決済も保有も認められず、破ると口座が終了します。対象はダッシュボードの経済カレンダーで赤く表示される発表だけです。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundingPips公式サイトで確認できます。

FundingPips
Overnight & Weekend
口座日をまたぐ保有
試験口座可能
(夜も週末も持てる)
本番口座(Swingなし)不可
(毎日決まった時刻に自動で決済)
本番口座(Swingあり)可能
(参加費が10%上乗せ)

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※Swingを付けていない本番口座は、毎日の取引終了前に自動で決済されます。夏時間は日本時間の朝5時45分〜6時(UTC 20:45〜21:00)、冬時間は朝6時45分〜7時(UTC 21:45〜22:00)です。この自動決済は違反になりません。

※スワップのかからない口座(スワップフリー)は、Swingと一緒にだけ選べます。Zeroも同じ扱いです。

※2026年9月27日より前に買った口座は、1月29日からの措置(本番口座は金曜の終わりに自動決済)がそのまま続きます。

※2026年9月27日に公式が発表した新しいルールです。発表のあとに買う口座が対象で、それより前に買って使っている口座は従来のルールのままです。

日をまたいで持てるかは、試験か本番か、Swingを付けたかで決まります。

試験口座は夜も週末も持てます。本番口座で日をまたいで持つには、口座を買うときにSwingを付ける必要があり、参加費が10%上乗せされます。

Swingなしの本番口座は、毎日自動で決済される

週末だけでなく、毎日の取引終了前が対象です。

日本時間の朝6時前後にシステムが自動で決済します。この決済そのものは違反になりません。なお、Swingを付けた口座はレバレッジが低めに設定されます。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundingPips公式サイトで確認できます。

FundingPips
Removed Rules
ルール9月27日より後に買った口座それより前の口座
1つの狙いで取れるリスクの上限
(Risk Per Trade Idea)
廃止従来どおり
(50,000USD未満は3%、以上は2%)
警告が積み上がる仕組み
(Striking System)
廃止従来どおり
(25,000USDを超える2 Step Standard)
利益のかたより
(Profit Concentration)
廃止従来どおり
(25,000USD以上、1つの狙いで目標の60%超)

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※1 Step Flex・2 Step Standard・2 Step Flex・2 Step Proの4つで、試験口座と本番口座の両方からなくなりました。

※それより前の口座では、同じ銘柄で同じ方向のポジションをまとめて1つの狙いとして数えます。負けを決済してから10分以内に同じ方向へ入り直した場合も合算されます。

※2026年9月27日に公式が発表した新しいルールです。発表のあとに買う口座が対象で、それより前に買って使っている口座は従来のルールのままです。

2026年9月27日の変更で、取引の組み立てを縛っていた3つのルールがなくなりました。

1つの狙いで取れるリスクの上限、警告が積み上がる仕組み、利益のかたよりの3つです。新しく買う口座では、試験でも本番でもこの3つを気にする必要がありません。

それより前に買った口座は、いまのルールのまま

すでに使っている口座には、そのまま残ります。

9月27日より前の口座では、1つの狙いのリスクは50,000USD未満で3%、50,000USD以上で2%までです。25,000USDを超える2 Step Standardには、含み損が口座の1.2%に届くたびに警告が付き、4回目で口座が閉じる仕組みも続きます。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundingPips公式サイトで確認できます。

FundingPips
What Happens
違反の種類措置
重大な違反(ハードブリーチ)口座を即時閉鎖
保有ポジションは自動決済(閲覧のみ可能)
軽微な違反(ソフトブリーチ)口座は継続
(該当トレードの利益没収・出金停止など)
リセット違反から7日以内は割引で可能
(口座サイズ・プラットフォームは据え置き)
非アクティブ期間30日で違反
(決済した取引が1件もない場合)

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※どのルールにいつ触れたかは、ダッシュボードに表示され、メールでも届きます。

※ポジションを持ったままの状態は、取引をしたとは見なされません。

違反の重さによって、口座が終わるか続くかが分かれます。

重大な違反(ハードブリーチ)は口座を即時閉鎖し、保有ポジションは自動決済されます。軽微な違反(ソフトブリーチ)は口座を継続したまま、該当トレードの利益没収などで済みます。

違反から7日以内なら、割引でリセットできる

やり直しの猶予はゼロではありません。

口座サイズとプラットフォームはそのままに、7日以内なら割引価格でリセットできます。30日間決済した取引が無い場合も違反として扱われます。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundingPips公式サイトで確認できます。

FAQ

ニュース取引はできますか?

試験のあいだは制限がありません。本番口座は重要指標の前後5分に建てたり決済したりした取引の利益が差し引かれ、Zeroは前後10分の取引そのものができません。

試験のときも、発表をねらった売買そのものは禁止です(発表をまたいで保有し続けることは制限されません)。本番の口座は、Step系が前後5分の利益を差し引かれ、Zeroは前後10分の取引そのものができません。

日をまたいで持てますか?

試験のときは夜も週末も持てます。本番口座で持つには、買うときにSwingを付ける必要があります(参加費が10%上乗せ)。

自動売買は使えますか?

自分で作ったものなら全部を任せられます。他人が作ったものは注文やリスクの管理までです。

シグナルをコピーできますか?

できません。外から自分の口座へ取引を流し込むことは禁止されています。

VPNは使えますか?

使えません。口座につなぐときは切っておく必要があります。

1回の狙いでどこまでリスクを取れますか?

新しく買う口座では、1つの狙いのリスク上限はなくなりました。2026年9月27日より前の口座は、50,000USD未満で3%、50,000USD以上で2%のままです。

違反したらやり直せますか?

7日以内なら割引でリセットできます。

FundingPips
Get Started

やってはいけないことが分かったら、あとは始めるだけです。

いまはコード FP で、初めての方は10%オフ、2回目以降の方も5%オフになります。

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※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。

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