会社のページは、この2つで分かれています。
公式サイトでは「CFD」と「Futures」で分かれています。
日本語では「FX・CFD」と「先物」。同じ会社が両方を出していることもあり、そのときはメニューがこの2つに割れています。まず、どちらの話をしているのかを見てください。
先物は取引所に上場したものを売買します。
S&P500、ナスダック、金、原油など。注文が取引所に集まるので値段はひとつです。FX・CFDは業者が用意した商品で、値段は業者ごとに少しずつ違います。
先物には期限があります。
「◯月限」という締切があり、その日が来たら次の月のものへ乗り換えます。FX・CFDにはこれがなく、同じ銘柄をずっと持てます。
審査を受けて、受かったら会社の資金で取引する。
その仕組みは、どちらもまったく同じです。
プロップファームの取引対象は、先物とFX・CFDで分け方の基準が違います。
公式サイトのメニューも「Futures」と「CFD」で分かれています。日本語のページでは「先物」と「FX・CFD」という表記に置き換わります。
同じ会社が両方のプランを出していることもあり、その場合は条件のページ自体が2系統に分かれています。まずどちらを見ているかを確認してください。
呼び方だけの違いに見えて、値段の決まり方や保有できる期間まで変わるため、混同すると条件の比較を誤りやすくなります。
取引できる銘柄の一覧を見るときも、先物とFX・CFDのどちらの一覧を見ているかで、載っている商品の性質そのものが変わります。
会社の案内ページで銘柄名だけを見ても、それが先物なのかFX・CFDなのかは書かれていないことがあるため、注意が必要です。
先物は取引所に注文が集まるため、値段はひとつに決まります。
S&P500やナスダック、金、原油といった取引所に上場している銘柄を売買するのが先物です。注文が一箇所に集まる分、値段の基準がはっきりしています。
一方でFX・CFDは業者が独自に用意した商品のため、同じ銘柄でも業者ごとに値段が少しずつ違います。どちらの話をしているかで、比較の前提も変わります。
先物には「◯月限」という取引の締切があります。
締切が来ると、その銘柄は取引できなくなり、次の月のものへ乗り換える必要があります。同じポジションを持ち続けたい場合も、この乗り換えは避けられません。
FX・CFDにはこの仕組みがなく、同じ銘柄をそのままずっと持ち続けられます。同じ会社が両方を扱っている場合もあるので、まずどちらの話をしているかを確認してください。
限月の存在を知らずに先物を保有し続けようとすると、乗り換えのタイミングを見落として戸惑う原因になります。
気になるところから、どうぞ。
先物を扱っているのはこの6社です。
※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。
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