本サイト限定Funded7 1,000万円口座のフェーズ1が 13,500円 → 1,350円(90%オフ)・10月31日までくわしく見る ›
秒でわかる

どうして
失格になる?

落ちる理由は、だいたいこの3つ。

1

1日で減らしすぎた。

1日あたりの損失に上限があります。超えた時点で終わりです。

2

全体で減らしすぎた。

期間ぜんぶを通した損失にも、別の上限があります。

3

禁止された取引をした。

複数口座での逆張りなど、やってはいけない手法が決められています。

上限の数字も禁止事項も、会社ごとに違います。

失格になる仕組み

プロップファームで失格になる理由は、ほとんどがこの3つのどれかに集約されます。

損失の上限を超えるか、禁止された取引に手を出すかのどちらかです。利益が伸びなかったこと自体は、失格の直接の理由にはなりません。

会社によって数字も禁止事項も違うため、ひとつの会社のルールを覚えても、別の会社にそのまま当てはまるとは限りません。

だからこそ、まず「どういう種類の失格があるのか」という枠組みを知っておくと、会社ごとの数字を確認するときに迷いにくくなります。

損失の上限は数字の大小だけでなく、含み損を含めるかどうかの計算方法まで会社ごとに違うため、同じ「上限」でも意味が変わってきます。

含み損の扱いや禁止事項の範囲は、会社の規約ページに書かれていても見落とされがちな部分です。取引を始める前に目を通しておく価値があります。

1日の損失上限を超えるとどうなるか

上限に触れた時点で、その日のうちに失格が確定します。

1日あたりの損失には上限額が決められていて、超えた瞬間に決済しているかどうかは関係なくなります。含み損の状態で上限に触れても、同じ扱いになります。

決済していないから大丈夫、とは言えない仕組みです。期間全体を通した損失にも別の上限があり、1日分は守れていても積み重なれば同じ結果になります。

禁止されている取引とは何か

複数口座での逆張りなど、特定の手法そのものが禁止されています。

損失の額とは関係なく、やり方自体がルール違反にあたる取引です。金額の上限とは別に定められているため、両方を把握しておく必要があります。

上限の数字も禁止される手法の範囲も会社ごとに違うため、同じ手法でも会社を変えると扱いが変わることがあります。取引スタイルを決める前に、まずこの2種類のルールを分けて考えることが大切です。

禁止事項は損失額に表れないぶん見落としやすく、ルールを読まずに取引を始めると、利益が出ていても失格になることがあります。

じゃあ、どの会社?

13社をそれぞれ1ページにまとめてあります。

会社を見にいく →

※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。

広告・PR表記: この記事はアフィリエイトプログラムを含む場合があります。