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Tradeifyのルールは?失格になる禁止事項の一覧

両建て(ヘッジ)は口座をまたいでも違反。オーバーナイト保有もスイングトレードも禁止です。
止まるだけの上限と、失格になる上限の違いもまとめました。

Two Big Rules

Tradeifyで口座を失う理由は、ほとんどがこの2つです。どちらも日本の読者がつまずきやすいところです。

禁止事項扱い
両建て(ヘッジ)全面禁止
(同じ銘柄・同じ製品グループの別銘柄・別々の口座とも)
オーバーナイト保有禁止
(すべての建玉を米国東部時間の16時45分までに決済)
スイングトレード禁止

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※オーバーナイト保有とは、ポジションを翌日の取引時間まで持ち越すことです。

※スイングトレードとは、ポジションを何日も持ち続ける取引です。

※両建て(ヘッジ)とは、買いと売りを同時に持つことです。

両建て(ヘッジ)の例:口座Aで ES の買い、口座Bで ES の売り → 違反。口座Aで ES の買い、口座Bで NQ の売り → 違反(どちらも株価指数の仲間だからです)。ミニとマイクロの違いも関係ありません。

Tradeifyで口座を失う理由は、ほとんど両建てとオーバーナイト保有の2つです。

スイングトレードも禁止で、日本の読者がつまずきやすい点です。

両建て(ヘッジ)は口座をまたいでも同じ商品グループなら違反

別の銘柄でも仲間なら対象になります。

口座AでESの買い、口座BでNQの売りを持つと、どちらも株価指数の仲間のため違反になります。ミニとマイクロの違いも関係ありません。

Consequences
措置内容
違反の対象関わった口座すべて
(片方だけではない)
利益の没収違反していた期間に出た利益
永久追放あり得る
(最悪の場合)

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理由も公式に書かれています。両建て(ヘッジ)は本当のリスクを見えなくするため、腕を見る仕組みとして成り立たなくなる、というものです。

両建て(ヘッジ)が見つかると、関わった口座すべてが対象になります。

片方の口座だけを止めて済む話ではありません。

没収されるのは違反期間中に出た利益全体

違反した取引だけが対象ではありません。

違反していた期間に出た利益がまとめて没収され、最悪の場合は永久追放もあり得ます。

両建て禁止の理由は実力を見えなくするため

ルールの根拠も公式に説明されています。

両建て(ヘッジ)は本当のリスクを見えなくするため、実力を測る仕組みとして成り立たなくなる、というのがTradeifyの説明です。

Auto Close
項目内容
自動決済Tradeifyが実行
(16時45分(米国東部時間)に残っている建玉)
自動決済による失格なし
(不利な値段で決済される場合あり)
祝日の短縮日12時59分(米国東部時間)までに決済

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※短縮日の案内は公式のDiscordで出ます。

建玉を閉じ忘れても、その場で失格になるわけではありません。

16時45分(米国東部時間)を過ぎると、Tradeifyが自動で決済します。

自動決済そのものは失格にならないが値段は不利になりうる

決済されること自体はペナルティではありません。

ただしそのときの値段でそのまま決済されるため、想定より悪い価格になることがあります。祝日の短縮日は12時59分(米国東部時間)が期限です。

祝日の短縮日は公式Discordで告知される

通常と違う日程はあらかじめ知らされます。

短縮日の日程は公式のDiscordで案内される仕組みになっています。

Soft and Hard

性格がまったく違います。ここを取り違えると口座を失います。

種類触れたときの扱い
最大日次損失(DLL)その日の取引停止のみ
(翌日は取引可能・口座は継続)
トレーリング最大損失触れた時点で失格
(取り返し不可)

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公式がくり返し書いているのは「最大日次損失を損切り代わりに使うな」です。上限は自動で止める仕組みであって逆指値ではないため、荒れた相場では滑って最大損失まで届き、そこで失格になります。

最大損失のラインが更新されるのは1日の終わりですが、判定は日中ずっと行われます。日中に一度でも触れれば、その時点で失格です。

最大日次損失とトレーリング最大損失は、触れたときの重さがまったく違います。

最大日次損失(DLL)はその日の取引が止まるだけで、口座は翌日も続きます。

最大日次損失を逆指値の代わりに使うと届いてしまう

上限は自動で止める仕組みで、逆指値ではありません。

荒れた相場では滑って最大損失のラインまで届き、そこで失格になることがあります。

判定は日中ずっと行われ、1日の終わりを待たない

更新されるタイミングと、判定されるタイミングは別です。

最大損失のラインが更新されるのは1日の終わりですが、日中に一度でも触れればその時点で失格です。

Allowed
項目扱い
ニュース取引制限なし
複数口座の保有本番口座は5つまで
(1人・世帯とも)
法人名義での取引案内あり
(会社(LLC)として取引する場合)
取引日のカウント方法18時〜翌17時(米国東部時間)が1日

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※ニュース取引は、滑りに注意するよう公式が書いています。

取引は5秒以上開いている必要があります。

他社で制限されがちな取引の一部は、Tradeifyでは認められています。

ニュース取引に制限はなく、滑りに注意するよう案内があるだけです。

法人(LLC)名義での取引にも案内がある

個人以外での参加も想定されています。

会社として取引する場合の法人名義での案内が用意されています。取引日は米国東部時間の18時から翌17時までを1日と数えます。

1回の取引は5秒以上開いている必要がある

一瞬で閉じる取引は想定されていません。

建玉は5秒以上保有してから決済する必要があります。本番口座は5つまでという上限は、1人でも世帯でも同じです。

Who Can Join
項目内容
日本居住者利用可能
(制限国58か国に日本は含まれない)
判定の基準住んでいる国
(制限国へ旅行中の取引は問題なし)
制限国の居住者利用不可
(旅行先を問わない)
本人確認(KYC)実口座へ進む段階で審査
(KYC・AMLの方針あり)

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参加できるかどうかは、国籍でなく住んでいる場所で判断されます。

制限国は58か国あり、日本はここに含まれません。

判定基準は居住地、旅行中の取引は問題にならない

一時的に制限国にいるだけなら影響しません。

判定されるのは住んでいる国で、制限国への旅行中に取引しても問題にはなりません。逆に制限国の居住者は、旅行先を問わず利用できません。

本人確認は実口座へ進む段階で行われる

申し込み時点では求められません。

本人確認(KYC)が必要になるのは実口座へ進む段階で、KYC・AMLの方針に沿って審査されます。

FAQ

両建て(ヘッジ)はできますか?

できません。同じ銘柄はもちろん、同じ仲間の銘柄でも、別の口座に分けても違反です。

オーバーナイト保有は本当にできませんか?

できません。16時45分(米国東部時間)までにすべて閉じる決まりです。日本時間では、米国が夏時間の期間は朝5時45分、それ以外の期間は朝6時45分にあたります。

最大日次損失に触れたら終わりですか?

終わりません。その日の取引が止まるだけです。口座を失うのはトレーリング最大損失のほうです。

ニュース取引はできますか?

できます。制限はありません。

家族と一緒に使えますか?

本番口座は世帯で合計5つまでです。

Other Futures

先物をほかの会社でも比べてみて!

Tradeifyのほかにも、先物を扱う会社があります。料金とルールを並べて見ると、自分に合う口座が見つけやすくなります。

※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。

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