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Tradeify Tradeify · くわしく

Tradeifyの取引条件は?時間・銘柄・保有ルール

取引できる時間、選べるブローカー3つ、枚数の上限、EODのドローダウンの計算方式。
16時45分の決済期限など、先物ならではの決まりもまとめました。

Trading Hours

先物なので開いている時間が決まっています。オーバーナイト保有ができないため、ここが一番効く条件です。

項目内容
市場が開く日曜から木曜の18時(米国東部時間)
市場が閉じる月曜から金曜の17時(米国東部時間)
毎日の保守17時から18時(米国東部時間)
建玉を閉じる期限16時45分(米国東部時間)
祝日の短縮日12時59分(米国東部時間)まで
日本時間冬:朝8時ごろ開く・翌朝6時45分までに閉じる
米国の夏時間の期間:1時間ずつ早まる

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閉じ忘れた建玉は自動で決済されます。それ自体で失格にはなりませんが、不利な値段になることがあります。

先物なので、24時間いつでも取引できるわけではありません。

市場は日曜から木曜の18時(米国東部時間)に開き、翌17時に閉まります。

建玉を閉じる期限は市場が閉じる15分前

ぎりぎりまで持ち越すことはできません。

すべての建玉は16時45分(米国東部時間)までに閉じる決まりで、オーバーナイト保有ができないTradeifyでは一番効いてくる条件です。日本時間では冬なら翌朝6時45分にあたります。

閉じ忘れた建玉は自動決済されるが失格にはならない

忘れても口座がすぐ終わるわけではありません。

期限を過ぎるとTradeifyが自動で決済しますが、それ自体で失格にはなりません。ただし不利な値段で決済されることがあります。

Platforms

Tradeifyは買うときにブローカーを選びます。値段はどれも同じです。

ブローカー取引プラットフォーム
TradovateTradovate・NinjaTrader
(初回ログイン時に非プロの市場データ同意への署名が必要)
RithmicRithmicに対応したソフト
WealthChartsWealthChartsの環境

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※Tradovateで非プロの市場データ同意に署名しないと、データが遅れます。

TradingViewはTradovateのアドオン経由で使う案内があります。

Tradeifyは、口座を買うときにブローカーを3つから選びます。

Tradovate・Rithmic・WealthChartsのどれを選んでも値段は同じです。

Tradovateは初回ログイン時の署名を忘れるとデータが遅れる

手続きを飛ばすと表示に影響します。

Tradovateでは非プロの市場データ同意への署名が初回ログイン時に必要で、これをしないと価格データが遅れて届きます。

TradingViewはTradovate経由のアドオン扱い

単独では使えない組み合わせです。

TradingViewを使いたい場合は、Tradovateのアドオンとして利用する案内になっています。

Instruments
項目内容
取引所CME・COMEX・NYMEX・CBOT
EUREX別途の購読が必要
手数料往復の総額
(取引所の手数料・NFAの手数料・清算の手数料・コミッションを含む)
最大枚数(Select)2万5,000ドル:ミニ1枚 → 2枚
5万ドル:ミニ2枚 → 4枚
10万ドル:ミニ3枚 → 8枚
15万ドル:ミニ3枚 → 12枚

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※本番口座の最大枚数は、残高が増えるにつれて段階的に上がります。矢印の左が始めの枚数、右が上限です。

扱える取引所はCME・COMEX・NYMEX・CBOTの4つです。

EUREXの銘柄は、これとは別に追加の購読が必要です。

建てられる枚数は残高が増えるほど段階的に上がる

最初から上限いっぱいを建てられるわけではありません。

Selectの5万ドル口座はミニ2枚から4枚まで段階的に上がり、15万ドル口座ではミニ12枚が上限です。

手数料は取引所・NFA・清算の費用をまとめた往復総額

1つの費用だけを見ても全体は分かりません。

表示される手数料は往復の総額で、取引所の手数料やNFAの手数料、清算の手数料、コミッションがまとめて含まれています。

Drawdown

全プランEOD(日の終わりに引き直す)方式です。ただし判定は日中ずっと行われます。

項目内容
ドローダウンの更新1日の終わり
(残高の最高値に合わせて上がる)
判定のタイミング日中常時
(日中に一度でも触れれば、その時点で失格)
違反の区分ハード違反
(戻せない)
最大損失(Select Flex)25K:1,000ドル
50K:2,000ドル
100K:3,000ドル
150K:4,500ドル
最大損失(Select Daily)25K:1,000ドル
50K:2,000ドル
100K:2,500ドル
150K:3,500ドル

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ドローダウンの計算は、全プランともEOD(1日の終わり)方式です。

基準となる金額は、残高の最高値に合わせて1日の終わりに更新されます。

更新は1日の終わりでも、判定は日中ずっと行われる

寝ている間に破っていた、ということも起こり得ます。

日中に一度でも最大損失のラインに触れれば、その時点で失格になります。夜間や早朝に価格が動く時間帯も判定の対象です。

同じ口座サイズでもFlexとDailyで最大損失の額が違う

受け取り方によって基準が分かれています。

10万ドル口座なら、Select Flexの最大損失は3,000ドルですが、Select Dailyは2,500ドルとやや小さめです。

Costs
項目内容
支払い方式一括払い
(更新の課金なし)
アクティベーション費用0ドル
(合格後、ダッシュボードから自分で有効化)
リセット(Select)月10回まで
2万5,000ドル:75ドル
5万ドル:109ドル
10万ドル:169ドル
15万ドル:239ドル
リセット(Lightning)不可
暗号資産での支払いConfirmo経由で可能
(案内あり)

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Tradeifyの支払いは一括払いで、更新の課金はありません。

合格後のアクティベーション費用も0ドルで、ダッシュボードから自分で有効化します。

リセットが買えるのはSelectだけ、Lightningは不可

やり直しの選択肢は枠によって違います。

Selectは月10回までリセットを購入でき、10万ドル口座なら169ドルです。評価のないLightningには、この仕組み自体がありません。

暗号資産での支払いはConfirmo経由で可能

支払い方法はカード以外も用意されています。

暗号資産で支払う場合は、Confirmoという決済サービスを経由する案内になっています。

Company
項目内容
運営会社Tradeify Holdings, Corp.
(米国フロリダ州ボカラトン)
ブローカー部門Tradeify Brokerage LLC(Slay Markets)
米国CFTC登録の紹介ブローカー
NFA会員(NFA ID 0575972)
清算NinjaTrader Clearing が保証
実口座Tradeify Elite の実口座
(条件を満たしたトレーダーが進む)

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Tradeifyの運営元は、米国フロリダ州ボカラトンのTradeify Holdings, Corp.です。

ブローカー部門はTradeify Brokerage LLC(Slay Markets)で、米国NFAの会員として登録されています。

清算はNinjaTrader Clearingが保証している

取引の裏側を支える清算業務は別会社が担います。

建玉の清算はNinjaTrader Clearingが保証しており、条件を満たしたトレーダーはTradeify Eliteという実口座へ進みます。

FAQ

日本から取引しやすい時間ですか?

日本時間では朝から翌朝にかけてです。日本の夜がニューヨークの午前にあたり、一番動く時間帯です。

日本語で使えますか?

公式サイトとヘルプセンターは英語です。取引ソフト側に日本語表示があるものもあります。

オーバーナイト保有はできますか?

できません。16時45分(米国東部時間)までにすべて閉じる決まりです。

ソフトはどれを選べばいいですか?

値段は同じなので、使い慣れたもので選べます。NinjaTraderを使いたい場合はTradovateを選びます。

取引ごとに手数料はかかりますか?

かかります。往復の総額で銘柄ごとに決まっており、取引所の手数料などが含まれます。

Other Futures

先物をほかの会社でも比べてみて!

Tradeifyのほかにも、先物を扱う会社があります。料金とルールを並べて見ると、自分に合う口座が見つけやすくなります。

※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。

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