3つだけ読めば、もう分かります。
会社のお金でトレードします。
自分の貯金は使いません。会社が用意した口座で取引します。
まず審査を受けます。
申し込むときに参加費がかかります。落ちたら、もう一度払って挑戦します。
受かれば、利益の一部がもらえます。
何割もらえるかは会社ごとに違います。損失には上限のルールがあります。
ひとことで言うと、
「腕を見せれば、会社の資金を任せてもらえる」仕組みです。
プロップファームは、自分の貯金ではなく会社の資金でトレードする仕組みです。
個人が会社の口座を使って売買し、出た利益の一部を受け取ります。相場に張るのは会社の資金なので、自分の生活費を直接すり減らす話ではありません。
その代わり、誰でもすぐに資金を渡してもらえるわけではなく、まず自分の実力を示す段階が用意されています。この段階を通ることが、会社の資金を扱う前提になります。
個人のトレードと何が違うのかは、審査という手続きが間に入っている点に尽きます。この手続きの意味を知っておくと、あとの条件比較も読みやすくなります。
同じ「利益の分配」という言葉でも、上限額の計算方法や受け取りの頻度は会社によって幅があります。表面の言葉だけで比べると、実際の条件を見誤ることがあります。
会社のお金を運用する権利を得るためのビジネスモデルです。
自分の資金でリスクを取る前に、まず審査を受ける必要があります。審査には参加費がかかり、合格して初めて会社の口座が渡される流れです。この流れ自体はどの会社でも共通しています。
個人のFX口座なら自分のお金がそのまま資産になりますが、プロップファームでは自己資金を入金する場面が一度もありません。渡されるのは会社名義の口座で、そこでの成績がそのまま取り分につながる仕組みです。
不合格になっても、それで終わりではありません。
参加費を払えば、何度でも挑戦し直せます。ただし挑戦のたびに費用がかかるため、合格率よりも自分がルールを守り続けられるかのほうが重要になってきます。
利益の配分率や損失の上限は会社ごとに違うため、仕組みを理解してから条件を比べることが遠回りに見えて近道です。配分率の高さだけを見ると、損失の上限との相性を見落としがちになり、結局は挑戦し直す回数が増えてしまいます。
会社ごとの数字を比べる作業は、審査に申し込んだあとよりも前に済ませておくほうが、費用も時間も無駄になりにくくなります。
気になるところから、どうぞ。
※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。
広告・PR表記: この記事はアフィリエイトプログラムを含む場合があります。