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秒でわかる

用語集

プロップファームだけで使う言葉を、52語。

分からない言葉が出てきたら、ここへ。

審査のかたちEVALUATION

チャレンジChallenge

資金を任せてもらうための審査。ここに受からないと先へ進めません。

ベリフィケーションVerification

2ステップ制の2段階目。1段階目より目標がゆるいことが多いです。

1ステップ1-Step

審査が1回だけ。早く終わる代わりに、ルールが厳しめの傾向です。

2ステップ2-Step

審査が2回。時間はかかりますが、1回あたりの目標は下がります。

インスタントファンディングInstant Funding

審査なしで、いきなり資金を任される方式。参加費は高めです。

フリートライアルFree Trial

無料で審査を体験できる期間。合格しても資金は出ません。

リセットReset

失格した口座を、割引価格でもう一度受け直すこと。

リトライRetry

同じ内容で審査をやり直すこと。会社によって無料・有料が違います。

アドオンAdd-on

参加費に足して買う追加オプション。条件をゆるくできます。

お金のことMONEY

参加費Fee

審査を受けるために払うお金。落ちたら、また払います。

返金Refund

合格後の初回出金のときに、参加費が戻ってくる仕組み。

口座サイズAccount Size

任される資金の大きさ。大きいほど参加費も上がります。

シミュレーション資金Simulated Capital

実際に動くお金ではなく、成績を測るための資金。

利益目標Profit Target

審査に受かるために出す必要がある利益。

利益配分Profit Split

出した利益のうち、自分がもらえる割合。

リワードスプリットReward Split

紹介した人と、紹介された人で報酬を分け合う仕組み。

スケーリングScaling

成績がよいと口座サイズが増えていく仕組み。

ペイアウトPayout

利益を受け取ること。申請してから振り込まれます。

ペイアウトサイクルPayout Cycle

出金を申請できる間隔。週ごと、隔週、月ごとなど。

オンデマンド出金On-demand Payout

決まった日を待たず、好きなときに申請できる方式。

落ちる原因DRAWDOWN

日次損失Daily Drawdown

1日で減らしてよい上限。超えると、その時点で終わりです。

最大損失Max Drawdown

期間ぜんぶを通して減らしてよい上限。

トレーリングドローダウンTrailing DD

利益が増えると、損失ラインも一緒に上がってくる方式。

スタティックドローダウンStatic DD

最初の残高を基準に、損失ラインが動かない方式。

エクイティ基準Equity-based

含み損も数えて判定する方式。ポジションを持ったままでも失格します。

バランス基準Balance-based

決済した分だけで判定する方式。含み損は数えません。

終値基準End-of-day

その日の終わりの残高で判定する方式。日中の一時的な落ち込みは見ません。

一貫性ルールConsistency Rule

1回の大勝ちに偏った成績を認めないルール。

最低取引日数Min Trading Days

この日数は取引しないと合格にならない、という決まり。

休眠ルールInactivity Rule

一定期間まったく取引しないと、口座が失効する決まり。

ブリーチBreach

ルール違反のこと。違反した時点で口座は止まります。

ソフトブリーチSoft Breach

警告や利益の取り消しで済む、軽いほうの違反。

ハードブリーチHard Breach

その場で失格になる、重いほうの違反。

やってはいけないことFORBIDDEN

コピートレードCopy Trading

他人の取引をそのまま真似ること。禁止の会社が多いです。

グループヘッジGroup Hedging

複数の人や口座で、反対のポジションを持ち合うこと。

複数口座の両建てReverse Trading

自分の別口座どうしで逆のポジションを持つこと。

レイテンシーアービトラージLatency Arbitrage

価格表示の遅れを突いて利益を出す手法。

ティックスキャルピングTick Scalping

極端に短い時間で細かく抜き続ける手法。

高頻度取引HFT

自動化して、極端な回数の注文を出すこと。

マーチンゲールMartingale

負けるたびに賭け金を倍にしていくやり方。

ギャンブルトレードGambling

根拠のない一発勝負。禁止事項として明記する会社があります。

ニュース取引の制限News Trading

経済指標の発表前後は取引できない、という決まり。

週末持ち越しの禁止Weekend Holding

金曜のうちに決済しないといけない、という決まり。

口座と手続きACCOUNT

ファンデッド口座Funded Account

審査に受かった人が使う口座。ここから報酬が出ます。

マスター口座Master Account

会社によっては、ファンデッド口座をこう呼びます。

プロップトレーダーFunded Trader

審査に受かって、資金を任された人のこと。

KYC本人確認

身分証などを出して、本人だと確認してもらう手続き。

KYB法人確認

法人として契約する場合の確認手続き。

サーティフィケートCertificate

合格や報酬を証明する書類。SNSで見かけるあれです。

ダッシュボードDashboard

成績や残り日数、出金申請を見る管理画面。

スワップフリーSwap-free

持ち越しの金利調整がかからない口座。銘柄を限る会社もあります。

レバレッジ上限Max Leverage

かけられる倍率の上限。銘柄ごとに違うことがあります。

この行の言葉はありません。

index

言葉が分かれば、
あとは条件を見比べるだけです。

審査用語の整理

プロップファームの用語集は、まず審査の呼び方の違いを知ると読みやすくなります。

同じ「審査」でも、段階や回数によって呼び方が分かれています。カタカナの用語が多く、初めて見る人ほど混同しやすい部分です。

ここでは特に紛らわしい、審査の種類と回数にまつわる言葉を整理します。会社のページを読むときの手がかりにしてください。

52語すべてを一度に覚える必要はなく、自分が今読んでいる会社のページに出てきた言葉から確認していくだけで十分です。

特に審査まわりの用語は会社ごとに独自の呼び方をしていることもあり、同じ仕組みでも言葉だけ見ると別物に見えることがあります。

用語を覚えることが目的ではなく、条件を比較するときに迷わないようにするための整理だと考えると、読み進めやすくなります。

チャレンジとベリフィケーションの違いは何か

どちらも審査を指す言葉ですが、指している段階が違います。

チャレンジは資金を任せてもらうための審査そのものを指し、ここに受からないと先へ進めません。多くの会社でこの言葉が審査全体の入口として使われています。

ベリフィケーションは2ステップ制の2段階目にあたる言葉で、1段階目のチャレンジより目標がゆるく設定されていることが多い呼び方です。

1ステップと2ステップは何が違うのか

審査の回数と、1回あたりの目標の重さが違います。

1ステップは審査が1回で早く終わる代わりに、ルールが厳しめに設定される傾向があります。2ステップは審査が2回にわかれる分、1回あたりの目標は軽くなります。

インスタントファンディングは審査自体を省略する方式で、その分参加費が高めに設定されています。フリートライアルは無料で審査を体験できますが、合格しても資金は出ません。

言葉だけを覚えるより、自分がどの方式に申し込もうとしているのかを確認しながら読むほうが、用語の意味も頭に残りやすくなります。

じゃあ、どの会社?

13社をそれぞれ1ページにまとめてあります。

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※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。

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