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FundedNextのルールは?失格になる禁止事項の一覧

一発で口座が終わる行為と、30秒ルール、損切りの義務をまとめたページです。
やっていいことも並べて、どこまでが安全かが分かる形にしました。

Zero Tolerance

公式が名指しで禁じている手法です。見つかると口座は終了、報酬も支払われず、全サービスから追放されることがあります。

禁止事項扱い
他人とのコピートレード禁止
(家族や友人でも不可)
口座・端末の共有違反
(1つの口座を複数人で使用・他人の端末での操作)
チャレンジ代行・シグナル販売利用すると本番口座の付与なし
永久追放
HFT(高頻度取引)警告または永久停止
アービトラージ・レイテンシー取引禁止
ティックスキャルピング・グリッド取引禁止
(いずれも名指し)
口座間の両建て(グループヘッジ)禁止
価格エラーの悪用禁止
(デモサーバーの不具合の利用)
低流動性の時間帯を狙った利益確定違反

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※Social Trader ToolsやDuplikumのようなクラウド型のコピーツールも名指しで禁止されています。

※チャレンジ代行・シグナル販売とは、「合格を代行します」「コピートレードを売ります」の類です。

※HFTとは、ミリ秒から秒の単位で大量に発注する手法です。

※アービトラージ・レイテンシー取引とは、価格のずれや回線の速さを利用して利益を確定させる手法です。

※口座間の両建て(グループヘッジ)とは、複数の口座で反対方向に建て、どちらかを必ず勝たせる形です。

※価格エラーの悪用とは、価格の飛びや約定のずれを狙って取引する行為です。

※低流動性の時間帯を狙った利益確定とは、市場が薄い時間に確実性を作る行為です。

一発で口座が終わる行為は、手法名まで名指しで挙げられています。

コピートレードや口座の共有は、家族や友人が相手でも違反として扱われます。

Social Trader ToolsやDuplikumは名指しで禁止されている

クラウド型のコピーツールは個別に名前が挙がっています。

こうしたツールを使うと本番口座は付与されず、永久追放になります。

HFTだけは警告で済むこともある

ほかの重大違反とは扱いが少し違います。

HFT(高頻度取引)は警告または永久停止のどちらかで、その場で即終了とは限りません。

口座や端末を複数人で使う行為、市場が薄い時間を狙って利益を確定させる行為も、この一覧に挙げられています。

手法が似ているだけなら問題になりませんが、他人の口座と売買を同期させると違反として扱われます。

価格のずれや回線速度を利用する行為も個別に名指しされている

アービトラージ・レイテンシー取引と呼ばれる手法です。

複数口座で反対方向に建ててどちらかを必ず勝たせるグループヘッジ、価格の飛びを狙う行為も同じ列に並んでいます。ティックスキャルピングやグリッド取引も、それぞれ名指しで禁止されています。

Quick Strike

FundedNextは「開いてから30秒以内に閉じた取引」を数えています。速い決済そのものが禁止なのではなく、利益に占める割合で判定されます。

口座割合措置
チャレンジ口座20%警告
30%以上次の段階への移行を保留
本番口座20%警告
30%以上周期の終わりに口座終了
30秒以内の取引で出た利益は全額没収

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割合は、その周期の総利益のうち、30秒以内に閉じた取引から出た利益の比率です。

30秒ルールは、速さそのものではなく利益に占める割合を見ています。

開いてから30秒以内に閉じた取引が、その周期の利益の何割を占めるかで判定されます。

20%で警告、30%以上で本番口座は周期末に終了

チャレンジ口座と本番口座で結果の重さが違います。

本番口座で30%以上になると周期の終わりに口座が終了し、30秒以内の利益は没収されます。チャレンジ口座は次段階への移行が保留されるだけです。

数えるのは決済の速さではなく、その周期の総利益に占める割合という一点です。

Risk Violations

FundedNextは「すべての取引に損切りを置くこと」を求めています。リスクの取りすぎも3種類に分けて判定されます。

違反の種類内容
No SL Trade損切りを一度も置かないまま決済された取引
High Risk1回の取引のリスクが上限超過
(初期残高に対して、損切りの位置から計算)
At-a-Time High Risk同時に開いている複数の取引の合計リスクが上限超過

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ギャンブル的な取引(過大なレバレッジ、再現性の無い手法、短期間に複数の口座を飛ばす、損切りの基準を決めずに張る)もこのリスクの項目で扱われます。

損切りを一度も置かずに決済すると、それ自体が違反記録になります。

No SL Tradeという名前で、置かずに閉じた取引が個別にカウントされます。

リスクの取りすぎは1回の取引と同時保有の2種類で見られる

単発の取引だけが対象ではありません。

High Riskは1回の取引、At-a-Time High Riskは同時に開いている複数の取引の合計で上限を超えていないかを見ます。リスクは初期残高に対して、損切りの位置から計算されます。

ギャンブル的な取引もこのリスク違反として扱われる

過大なレバレッジだけが対象ではありません。

再現性のない手法や、損切りの基準を決めずに張る取引、短期間に複数口座を飛ばす行為もここに含まれます。

Allowed
項目扱い
自分の口座間のコピートレード可能
(合計の資金30万ドル以内・1つをマスター口座に指定)
ニュース取引可能
(2-Step・1-Step・Liteとも明記)
週末持ち越し可能
(全プラン・全段階、スワップはかかる)
オーバーナイト保有可能
(全プラン・全段階)
自動売買(EA)・VPS可能
(アドオンを付けた場合)

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禁止事項の裏返しとして、自分の範囲内でのことは広く認められています。

自分の口座どうしのコピー、ニュース取引、週末持ち越しはどのプラン・段階でも可能です。

自分の口座どうしのコピーは合計30万ドルまで

無制限ではありません。

複数口座を使う場合は合計資金30万ドル以内で、そのうち1つをマスター口座に指定する必要があります。

自動売買とVPSはアドオンを付ければ使える

標準の状態では含まれていません。

EAやVPSを使うにはアドオンの購入が条件です。

Who Can Join
項目内容
年齢18歳以上
日本からの利用可能
(公式が挙げる利用できない国20か国に日本は含まれない)
本人確認(KYC)プロファイル単位で1回
(CFDと先物の両方が対象)
本人確認の情報本人の名義のみ

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※1つの口座に複数人の情報が混ざると重大な違反として扱われ、口座終了や永久追放になります。

参加できる年齢と本人確認の範囲は、CFDと先物で共通です。

18歳以上で、本人確認はプロファイル単位で1回、両方の商品に使えます。

1つの口座に複数人の情報が混ざると重大違反になる

名義を分けて使うことはできません。

本人確認は本人の名義のみが対象で、複数人の情報が混ざると口座終了と永久追放の対象になります。

報酬の対象になったあとで違反が見つかった場合は、程度に応じて一部を支払ったうえで審査されます。

FAQ

EAは使えますか?

アドオンを付ければ使えます。ただしHFTにあたる使い方(ミリ秒単位の大量発注)は別に禁じられています。

スキャルピングは禁止ですか?

短い決済そのものは禁止ではありません。30秒以内に閉じた取引から出た利益が、その周期の総利益の30%以上になると違反です。

友人と同じ手法で取引してもいいですか?

手法が似ているだけなら問題ありません。他人の口座と売買をコピーし合うと違反です。

損切りは毎回必要ですか?

必要です。置かないまま決済された取引はNo SL Tradeとして記録されます。

違反するとどうなりますか?

口座終了、報酬の不払い、全サービスからの永久追放です。報酬の対象になったあとで見つかった場合は、程度に応じて一部を支払ったうえで審査されます。

※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。

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