3つの枠
Plans
| モデル | 公式サイトに書かれていること |
|---|---|
| Flex | 最も手頃な先物のモデル 最大日次損失:なし 合格後の一貫性ルール:なし 報酬の引き出し:95% |
| Legacy | 最大日次損失:なし 合格後の一貫性ルール:なし 1回の受け取りあたりのリターン:最大 |
| Rapid | 1日で合格可能 利益配分:90% Pro:最大日次損失なし・3日で受け取り Daily:一貫性ルールなし・毎日受け取り |
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先物には3つの枠があり、それぞれ狙いが違います。
Flexは最も手頃な枠、Legacyは1回の受け取り額を重視した枠、Rapidは短期間での合格を目指す枠です。
Flexは合格後の報酬の取り分が95%
3つの枠の中でも高い数字です。
Flexは報酬の引き出しが95%で、最大日次損失や合格後の一貫性ルールも設けられていません。
Legacyも最大日次損失と一貫性ルールが無い枠
Flexと共通する部分があります。
Legacyは1回の受け取りあたりの金額が3枠の中でいちばん大きくなるよう作られた枠です。頻度よりも1回の大きさを取りたい人向けの設計です。
Rapidには受け取り方が違うProとDailyがある
同じRapidでも中身は2種類です。
Proは最大日次損失なしで3日ごとの受け取り、Dailyは一貫性ルールなしで毎日受け取れます。利益配分はどちらも90%です。
Rapidだけは1日での合格が公式サイトに明記されている
FlexやLegacyには無い評価速度の売りです。
公式サイトはRapidを1日で合格可能な枠として案内しています。
利益配分はFlexが95%、Rapidが90%で、Flexの方が5ポイント高い設計になっています。
Flexのルールと値段
Flex
| 口座サイズ | 参加費 | 利益目標 | 最大損失(1日の終わり基準) | 一貫性ルール | リセット料金 | 最大枚数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50,000ドル | 133.99ドル | 2,500ドル | 1,500ドル | 40% | 77.99ドル | ミニ3枚 / マイクロ30枚 |
| 100,000ドル | 249.99ドル | 5,000ドル | 2,500ドル | 40% | 147.99ドル | ミニ5枚 / マイクロ50枚 |
| 150,000ドル | 483.99ドル | 8,000ドル | 4,000ドル | 40% | 278.99ドル | ミニ8枚 / マイクロ80枚 |
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※この参加費は、公式サイトに「47%オフ」と表示された状態の金額です。最大日次損失はどの口座でも設けられていません。資金つきの口座になると一貫性ルールは外れ、受け取りは5日ごとになります。
Flexの数字は、口座が大きくなるほど比例して増えます。
5万ドル口座は目標2,500ドル・最大損失1,500ドルで、15万ドル口座では目標8,000ドル・最大損失4,000ドルです。
一貫性ルール40%は評価中だけで、資金つき口座になると外れる
ずっと付いてくる制約ではありません。
評価中は一貫性ルール40%が付きますが、資金つきの口座になると外れ、受け取りは5日ごとになります。
最大損失は1日の終わりの残高が基準
取引中の含み損では判定されません。
Flexの最大損失は1日の終わり時点の残高で見るため、日中に一時的に損失が膨らんでも、その日の終値までに戻せば失格にはなりません。
持てる枚数もサイズに比例し、5万ドル口座はミニ3枚・マイクロ30枚、15万ドル口座はミニ8枚・マイクロ80枚です。
この参加費は47%オフの状態で表示されている金額で、定価そのままではありません。
10万ドル口座は3サイズの中間で、目標と最大損失もちょうど中間になる
枚数も5万ドル口座と15万ドル口座の間です。
10万ドル口座は目標5,000ドル・最大損失2,500ドルで、ミニ5枚・マイクロ50枚まで持てます。
リセット料金も口座サイズに比例し、5万ドルは77.99ドル、10万ドルは147.99ドル、15万ドルは278.99ドルです。
どのサイズでも、リセット料金は参加費のおよそ6割という比率でだいたいそろっています。
10万・15万ドル口座は利益目標が最大損失のちょうど2倍ですが、5万ドル口座だけはその比率がやや低めに設定されています。
日本語で読める
Japanese
このサイトで扱っている会社のうち、先物のページまで日本語になっているのはFundedNextだけです。 枠の説明もルールの表も日本語で読めます。
先物は米国の取引所の時間に合わせることになるため、日本からだと夜が中心になります。 英語のサイトを夜中に読み解くのは負担が大きいので、日本語で条件を確認できるのは実務的な利点です。
このサイトで扱う会社の中で、先物のページまで日本語なのはFundedNextだけです。
枠の説明もルールの表も日本語で読めます。
先物は米国市場の時間に合わせるため、日本では夜が本番になる
取引できる時間帯そのものが違います。
米国の取引所時間に合わせると、日本からは夜間から早朝にかけてが中心になります。英語のサイトを夜中に読み解く負担が無いのは実務的な利点です。
日本語で読めるのはFlexだけでなく、Legacy・Rapidを含む3枠すべての説明です。他社の先物ページは英語のみなので、この点はFundedNextだけの特徴です。
よくある質問
FAQどの枠がいちばん安いですか。
公式サイトはFlexを「最も手頃な先物のモデル」と説明しています。
最大日次損失はありますか。
Flexでは、50,000ドルから150,000ドルまでのどの口座でも設けられていません。
受け取りはどのくらいの間隔ですか。
Flexで資金つきの口座になった場合、5日ごとと記載されています。
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