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MyFundedFutures MyFundedFutures · くわしく

MyFundedFuturesのルールは?失格になる禁止事項の一覧

両建て(ヘッジ)の全面禁止、2%の価格制限ルール、枚数の組み合わせまで。
先物ならではの決まりを、日本語でまとめました。

Zero Tolerance

シミュレーションの約定を利用する手法に、とくにきびしい会社です。違反すると契約は即時終了、利益は没収されます。

禁止事項扱い
両建て(ヘッジ)禁止
(同じ原資産での買いと売りの同時保有)
HFT(高頻度取引)禁止
(シミュレーション特有の有利な約定を狙う作り)
同一価格への複数の指値禁止
(約定を操作する目的で並べる行為)
ギャップトレード(窓開け・薄い場面での約定狙い)禁止
(孤立した約定から利益を取る行為)
ブラケット注文(狭い幅での約定狙い)禁止
(スリッページが無いことを利用する行為)
ニュース取引禁止
(ストラドル・ストラングルで発表直後を取る手法)
グループトレード禁止
(つながりの無い口座で同じ・反対の戦略を動かす行為)
コピートレード自分の口座どうし:可能
他人と互いにコピー:禁止
端末の共有禁止
(同じパソコン・携帯を別のトレーダーが使うこと)
口座の運用代行禁止
他人のカードでの支払い禁止

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※E-mini NQ と Micro NQ は同じ原資産として扱われます。関係の無い別の資産どうしなら問題ありません。

※自動売買そのものは使えます。

※ニュース取引の手法を、通常の手法に見せかけるのも禁止です。

※口座の運用代行とは、他人に取引させることです。

MyFundedFuturesは、シミュレーションの約定を利用する手法にとくに厳しい会社です。

両建て(ヘッジ)、HFT、同一価格への複数指値、ギャップやブラケットを利用した約定狙い、グループトレードなどが禁止されています。違反すると契約は即時終了し、利益は没収されます。

両建て(ヘッジ)は同じ原資産の範囲だけが対象

すべての組み合わせが禁止ではありません。

E-mini NQとMicro NQのように同じ原資産とみなされる銘柄同士が対象で、関係の無い別の資産どうしなら問題ありません。自分の複数の口座どうしでコピートレードを使うこと自体は認められています。

他人との間でのコピートレードは禁止されており、公式はコピートレードの手段としてTradesyncerを推奨しています。取引端末を他人と共有すること、口座の運用を代わりに任せること、他人のカードで参加費を支払うことも禁止対象です。ニュース取引も対象で、指標発表の直後を狙ったストラドルやストラングルの手法が禁止されています。とくにティア1の指標が発表されている最中は対象になり、通常の取引に見せかけて行うことも禁止です。通常のニュースを見て取引すること自体は禁止されていません。自動売買そのものは禁止されておらず、禁止対象はここに挙げた手法に限られます。

Price Limit

先物には1日に動ける幅の上限(プライスリミット)があります。その手前2%の範囲での取引が禁じられています。

項目内容
対象口座本番のシム口座・実口座
株価指数ES・MES・NQ・MNQ・RTY・M2K・YM・MYM
夜間の制限:5%に引き上げ
(CMEの7%の2%手前で取引停止)
価格制限の更新米国東部時間17時05分
(取引終了後の清算値をもとに更新)

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※MyFundedFuturesでは、CMEの価格制限まであと2%に迫った銘柄は取引できません。価格制限の数字は、毎日の取引が終わったあと米国東部時間17時05分に更新されます。

先物には1日に動ける値幅の上限(プライスリミット)があります。

MyFundedFuturesでは、CME自体の7%の上限まであと2%に迫った時点で取引が止まります。ES・NQ・RTYなど主要な株価指数が対象です。

夜間はこの停止基準が5%まで広がる

昼と夜で条件が違います。

数字は取引終了後、米国東部時間17時05分に更新されます。対象の口座は本番のシム口座と実口座の両方です。2%の停止基準に達するまでの値幅は、7%の上限のおよそ29%にあたります。

Cross Instrument
行為扱い
上限を超える注文(1銘柄)自動で弾かれる
上限を超える保有(別の銘柄の組み合わせ)違反
(約定してしまう場合あり)
枚数制限の意図的な回避違反

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※例えばミニ2枚が上限のときに、ミニ2枚とマイクロ20枚を同時に持つのは不可です。

枚数の上限は、銘柄をまたいでも意味を持ちます。

1銘柄で上限を超える注文は自動で弾かれますが、別の銘柄を組み合わせて上限を超える保有は違反として扱われ、約定してしまう場合もあります。

枚数制限を意図的に回避する行為も違反

自動で弾かれない分、悪質とみなされます。

ミニ2枚が上限のときにミニ2枚とマイクロ20枚を同時に持つような組み合わせは、意図的な回避とみなされ認められません。

Consequences
措置内容
契約の終了違反の時点で即時に終了可能
(規約に明記)
利益の没収禁止された手法で出た利益
合格の取り消し違反が見つかると本番口座の付与なし
(合格はすべて事後に見直し)
返金対象外
(違反によって契約が終了した場合)

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違反したときの措置は、通常の失格より重く設計されています。

契約は違反の時点で即時に終了でき、禁止された手法で出た利益は没収されます。合格していても事後に見直され、違反が見つかれば本番口座は付与されません。

違反による契約終了には返金も付かない

通常の失格とは別枠の扱いです。

違反によって契約が終了した場合、返金の対象にはなりません。合格から時間が経っていても違反が見つかれば遡って審査され、実口座への移行が取り消されることもあります。違反が確認された場合、それまでに得た利益だけでなく口座そのものも失うことになります。口座が終了した時点で、それまでの取引記録も含めて、すべてがまとめて無効になります。

Inactivity

一括払いに変わったことで、休んでいる口座の扱いも変わりました。止めたいときに月額を解約する、という逃げ道が無くなったためです。

項目内容
対象口座2026年8月25日以降に一括払いで買った口座
非アクティブ期間7日連続で1回も取引なし
口座が閉じられることあり
本番のシム口座同じ扱い
リセット購入日に関係なくこれまでどおり

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口座を休ませているだけで閉じられることがあります。

2026年8月25日以降に一括払いで買った口座と本番のシム口座は、7日連続で1回も取引が無いと閉じられる場合があります。

一括払いへの変更が休止中の口座の扱いを変えた

以前は月額を止めれば済みました。

一括払いになったことで、止めたいときに解約するという逃げ道が無くなったための変更です。口座の購入日そのものによるリセットの扱いは、これまでと変わっていません。

FAQ

自動売買(EA)は使えますか?

使えます。ただし高頻度取引にあたるものと、シミュレーション特有の有利な約定を狙うものは禁止です。

両建て(ヘッジ)は本当に全部だめですか?

同じ原資産の買いと売りを同時に持つのが禁止です。関係の無い別の資産どうしの両建て(ヘッジ)は認められています。

ニュース取引はできますか?

ティア1の指標の発表中は制限されています。普段どおりの手法で入るのは問題になりませんが、発表直後の急変だけを狙う形は禁止です。

家族と同じパソコンを使ってもいいですか?

だめです。端末の共有は明確に禁止されており、失格の理由になります。

コピートレードは使えますか?

自分の複数の口座どうしなら使えます。公式はTradesyncerを推奨と書いています。他人との間でのコピーは禁止です。

※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。

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