取引できる時間
Trading Hours先物なので、FXのように24時間ずっと開いているわけではありません。ここが日本から使うときに一番効く条件です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引開始時刻 | 米国東部時間18時 (Globexの寄り付き) |
| 取引終了時刻 | 翌日の米国東部時間16時10分 (ニューヨークの引け) |
| 保有ポジションの自動決済 | 16時10分 |
| 日本時間 | 冬:朝8時ごろ〜翌朝6時10分 夏時間:1時間ずつ早まる |
| 祝日 | 別途案内 (ポジションの決済を含む) |
| 流動性の低い時間帯 | 取引可能 (公式は非推奨) |
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16時10分の自動決済があるので、オーバーナイト保有のつもりで寝てしまっても勝手に失格にはなりません。ただし決済後に何度も発注をやり直すと、通ってしまって失格の原因になります。
先物なので、FXのように24時間開いているわけではありません。
取引時間は米国東部時間18時から翌16時10分までで、日本時間では冬は朝8時ごろから翌朝6時10分ごろにあたります。保有ポジションは16時10分に自動決済されます。夏時間はこれより1時間ずつ早まります。
自動決済のあとに発注をやり直すと失格の原因になる
寝てしまっても即失格ではありません。
決済後に何度も発注をやり直すと、通ってしまって失格につながる場合があります。流動性の低い時間帯も取引自体は可能ですが、公式は推奨していません。
祝日は取引時間が別途案内され、ポジションのクローズ時刻が通常と変わる場合があります。祝日の前後は自動決済のタイミングがずれることもあるため、事前の案内を確認しておく必要があります。
使えるソフト
Platforms
| 取引プラットフォーム | 特徴 |
|---|---|
| NinjaTrader | 先物では定番 道具が多い |
| Tradovate | 画面が素直 迷いにくい |
| TradingView | 見慣れた画面のまま発注可能 |
| Quantower | 新しめ 機能と見た目のつり合いがよい |
| Volumetrica | 出来高と板の分析に強い |
| DeepChart/DeepDom | 板の読みに寄せた作り |
| ATAS | 出来高分析系 |
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使えるソフトは7つあり、性格がそれぞれ違います。
NinjaTraderは道具の多さが定番で、Tradovateは画面が素直です。TradingViewは見慣れた画面のまま発注でき、VolumetricaやATASのように出来高分析に寄せたソフトも選べます。
QuantoverやDeepChart・DeepDomのように、板情報の表示に強いソフトも選べます。使えるソフトは合計7つで、好みの操作性や板の見やすさで選び分けられます。
扱える商品と枚数
Instruments
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取扱銘柄 | CMEの先物 (FX・CFDの取り扱いなし) |
| 最大枚数 | プランと口座サイズで決定 Pro 5万ドル:ミニ5枚(またはマイクロ5枚) Pro 10万ドル:10枚 Pro 15万ドル:15枚 |
| 金属のマイクロの最大枚数 | 10万ドル口座:10枚 15万ドル口座:15枚 (2026年4月17日から) |
| MBT(マイクロビットコイン) | ミニ契約として計算 (例:ミニ3枚が上限ならMBTも3枚まで) |
| 一時的な取引停止 | 変動が大きい一部の商品 (公式が期間を区切って停止) |
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※MBTは値動きが大きいため、ミニ契約として数えます。
扱うのはCMEの先物だけで、FXやCFDはありません。
最大枚数はプランと口座サイズで決まり、口座が大きいほど持てる枚数も増えます。MBT(マイクロビットコイン)は値動きが大きいため、ミニ契約として数えられます。
金属のマイクロ契約は口座サイズごとに枚数が違う
すべての商品が同じ枠ではありません。
100,000ドル口座は10枚、150,000ドル口座は15枚までという枠が別に設けられています。変動が大きい一部の商品は、期間を区切って一時的に取引停止になることもあります。
この貴金属マイクロ契約の枠は2026年4月17日から適用されています。MBTはミニ契約として数えられるため、枚数の上限を考えるときはミニ扱いで計算する必要があります。対象はCMEに上場する先物契約のみで、他の取引所の商品は扱っていません。
ドローダウンの計算方式
DrawdownBuilder・Rapid EOD・Pro はEOD(日の終わりに引き直す)方式で、日中の含み損でその場で失格にはなりません。Rapid だけは日中の値動きで引き直す方式です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドローダウンの計算方式 | Builder・Rapid EOD・Pro:EOD (1日の終わりの残高の最高値に合わせて損失ラインが上昇) Rapid:日中の最高値に合わせて損失ラインが上昇 |
| 最大日次損失 | Builder:あり (その日の取引が止まる) ほかの3プラン:なし |
| 初回出金後の損失ライン | 開始残高+100ドルで固定 |
| 最大損失(5万ドル) | 2,000ドル |
| 最大損失(10万ドル) | 3,000ドル |
| 最大損失(15万ドル) | 4,500ドル |
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※初回の出金のあと、損失ラインはそれ以上は動きません。
Builder・Rapid EOD・Pro はEOD方式で、日中の含み損では失格になりません。Rapid だけは日中の値動きで損失ラインが動きます。
損失ラインは1日の終わりの残高の最高値に合わせて上がっていきます。最大日次損失は本番段階では4プランとも設定されていません。
初回出金のあと、損失ラインは開始残高+100ドルで固定
それ以降は上がらなくなります。
最初の出金を境に、ラインの動き方そのものが変わる仕組みです。口座サイズが大きいほど、最大損失の金額そのものも上がります。
具体的な金額は、50,000ドル口座が2,000ドル、100,000ドル口座が3,000ドル、150,000ドル口座が4,500ドルです。日中に一時的に大きな含み損が出ても、その日の終わりの残高までに回復していれば失格にはなりません。
費用まわり
Costs
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクティベーション費用 | 0ドル (合格後に口座を開くための追加費用なし) |
| 支払い方式 | 一括払い (2026年8月25日から・更新なし) |
| リセット | 購入日に関係なくこれまでどおり |
| 返金 | 全額返金 (一度も取引していない口座・購入から14日以内) |
| 非アクティブ期間 | 7日連続で取引なし 口座が閉じられることあり |
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合格後にかかる追加費用は、実質ありません。
アクティベーション費用は0ドルで、支払いは2026年8月25日から一括払いに統一されました。返金は、一度も取引していない口座に限り購入から14日以内なら全額戻ります。7日連続で取引が無いと、口座が閉じられることもあります。
口座のリセットは購入した時期に関わらず同じ扱いです。またBuilderは1人1口座(2万5,000ドル口座だけは2口座まで)と決められていますが、ほかのプランは複数の口座を持てます。合格後の口座は、2万5,000ドルと5万ドルだけなら合わせて5口座まで、10万ドルか15万ドルを1つでも持つと3口座までです。ただしコピートレードは自分の口座どうしに限られます。返金の対象は一度も取引していない口座に限られるため、取引を始めると返金の対象外になります。
よくある質問
FAQ日本から取引しやすい時間ですか?
米国東部時間の18時から翌16時10分までなので、日本時間では朝から翌朝にかけてです。日本の夜はニューヨークの午前にあたり、一番動く時間帯にあたります。
日本語で使えますか?
公式サイトとヘルプセンターは英語です。取引ソフト側に日本語表示があるものもあります。
CME以外の取引所の商品はありますか?
公式はCMEの先物として案内しています。銘柄の一覧はヘルプセンターに掲載されています。
最大日次損失はありますか?
本番段階ではありません。効いてくるのは最大損失のラインだけです。
口座はいくつ持てますか?
Builderは1人1口座(2万5,000ドル口座だけは2口座まで)と明記されています。ほかのプランは複数持てます。合格後の口座は、2万5,000ドルと5万ドルだけなら5口座まで、10万ドルか15万ドルを1つでも持つと3口座までです。コピートレードは自分の口座どうしに限られます。
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