一発で終わる行為はこれ
Zero ToleranceFunded7は禁止行為をルール4としてまとめています。当てはまると警告なしで口座が解約され、それまでの利益もなくなります。

| 禁止事項 | 内容 |
|---|---|
| マーチンゲール | ロットを増やしながらの買い増し (含み損が出ている方向へ) |
| アービトラージ | 配信の遅れを突く取引 口座をまたいだ売りと買いの同時保有 |
| ティックスキャルピング | 価格のズレ・エラーだけを狙った超高速の売買 |
| 口座の譲渡・共有 | パスワードの受け渡し 他人による取引 |
| グループトレード | 示し合わせた同じ銘柄・同じタイミングの売買 |
| コピートレード | 他人のシグナル コピー配信 全員が同じ建玉になる既製のEA |
| 複数アカウントの作成 | 同じ人による別のメールでの2つ目のプロフィール作成 |
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Funded7がルール4と呼ぶ項目には、警告という猶予がありません。
マーチンゲールやアービトラージ、口座の譲渡や複数アカウントの作成まで、7つの行為はどれも見つかった瞬間に解約の対象です。
グループトレードは「示し合わせ」があるかどうか
偶然の一致とは区別されます。
同じ銘柄・同じタイミングでの売買を、あらかじめ示し合わせていたと判断されると対象になります。パスワードの受け渡しや他人による取引も、同じルール4の中に並んでいます。
7つの行為に共通するのは、勝ち負けではなくルールそのものを回避しようとする意図がある点です。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFunded7公式サイトで確認できます。
処分は3つセットで来る
What Happens
| 項目 | 措置 |
|---|---|
| 口座 | その場で解約 (警告・ストライクなし) |
| 利益 | すべて没収 (まだ受け取っていない分を含む) |
| 今後の利用 | Funded7の利用不可 |
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処分は1つだけでは終わりません。
口座がその場で解約されるのに加えて、まだ受け取っていない利益も含めてすべて没収されます。以後Funded7自体が使えなくなります。
ストライクを重ねる猶予はない
他の違反とは扱いが違います。
通常の違反は積み重ねで判断されますが、ルール4に当たる行為は一度で三段階の処分がまとめて来ます。
通常の違反がストライクの積み重ねで判断されるのとは対照的に、ルール4は積み重ねを待たずに処分が確定します。
没収の対象には出金申請中の利益も含まれるため、処理待ちの状態でも安全とは言えません。
没収の対象には出金申請中の利益も含まれるため、処理待ちの状態でも安全とは言えません。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFunded7公式サイトで確認できます。
ナンピンはどこからアウトか
Martingale Line買い増しそのものは禁止ではありません。分かれ目は「ロットを増やしたかどうか」です。

| 買い増しの方法 | 判定 |
|---|---|
| ロットを増やす買い下がり | アウト (例:1.0ロット → 1.5ロット → 2.0ロット) |
| 同じ量での買い下がり | セーフ (例:1.0ロット → 1.0ロット → 1.0ロット) |
| 同じ時間帯の分割注文 | アウト (合計が最初の1倍を超える場合) |
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公式は「追加のポジションが1倍を超える倍率」または「近い価格・時間帯の追加で合計が最初の1倍超」をマーチンゲールと判定すると書いています。
ナンピンそのものは禁止ではなく、増やし方だけが見られています。
1.0ロットを1.0ロットのまま買い下がるのは問題ありませんが、1.5、2.0とロットを増やしていくとマーチンゲールと判定されます。
分割注文も合計量で判定される
1回ずつは小さくても合算されます。
近い価格・時間帯で分けて出した注文の合計が、最初のロットの1倍を超えるとアウトです。同じロットを積み増すだけなら、回数を分けても対象にはなりません。
判定はロット数という客観的な数字だけで行われ、勝敗の結果そのものは関係しません。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFunded7公式サイトで確認できます。
秒で閉じる取引には割合の上限がある
Scalping Limit
| 決済までの時間 | 全取引に占める割合の上限 |
|---|---|
| 15秒未満 | 2%まで |
| 30秒未満 | 3%まで |
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 判定方法 | その取引をした時点までの累計で計算 |
| 判定の取り消し | なし (あとで取引を増やして割合が下がっても消えない) |
| 上限超過時の措置 | 制限つきの本番口座へ降格 その取引の利益を取り消し |
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この上限は、あとから薄めても消えません。
15秒未満の決済は全体の2%、30秒未満は3%までという割合ですが、その時点までの累計で判定されるため、超えた記録は取引を増やしても帳消しになりません。
超過すると口座ごと格下げされる
該当する取引の利益だけの話では済みません。
制限つきの本番口座へ降格したうえで、超過を招いた取引の利益も取り消されます。判定は割合であり、回数そのものに上限があるわけではありません。
15秒未満と30秒未満の上限差は1ポイントで、15〜30秒だけを切り出すとその分だけ枠が広い計算になります。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFunded7公式サイトで確認できます。
損失の線を割ったら即終了
Hard Breach
| 違反 | 措置 |
|---|---|
| 最大日次損失の超過 | その場で口座終了 |
| 最大損失の超過 | その場で口座終了 |
| 非アクティブ期間 | 30日間まったく取引しない場合に違反 口座停止 (残高・未処理の出金も無効) |
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30日の方は、ごく小さな売買を1回するだけで数え直しになります。
損失の上限を割ったときだけは、猶予も段階もありません。
最大日次損失・最大損失のどちらを超えても、その場で口座が終了します。数値の話に例外はありません。
非アクティブの30日はリセットしやすい
損失超過とは対応が違います。
ごく小さな売買を1回入れるだけで、30日のカウントは数え直しになります。ただし30日を超えて放置すると、残高や出金申請も無効になります。
損失超過は数値がすべてで情状の余地がなく、非アクティブは行動のリセットで数え直せる点が対照的です。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFunded7公式サイトで確認できます。
やっていいこと
Allowed
| 取引手法 | 扱い |
|---|---|
| 自動売買(EA) | 可能 (他人と同じ建玉になる既製品は不可) |
| 週末持ち越し | 可能 |
| ニュース取引 | 可能 |
| ナンピン | 可能 (リスクの上限内) |
| 両建て(ヘッジ) | リスクを相殺して計算 (同じ口座の中の場合) |
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※ニュース取引は、発表直前に大きく建てるような使い方は避けてください。
※ここでのナンピンは、ロットを変えない買い増しです。
※ここでの両建ては、同じ銘柄の売りと買いを持つことです。
禁止の裏側には、条件つきで使える手法が残っています。
EAは使えますが、他の人と同じ建玉になる既製品は対象外です。週末持ち越しやニュース取引も、大きく建てすぎなければ問題ありません。
同じ口座内の両建てはリスクを相殺して計算
単純に両方カウントされるわけではありません。
同じ銘柄の売りと買いを同時に持つと、リスクは相殺した状態で判定されます。ここでのナンピンも、ロットを変えない買い増しだけを指しています。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFunded7公式サイトで確認できます。
ルールを確かめてから始めよう
禁止事項は公式サイトのFAQに日本語で書かれています。
よくある質問
FAQナンピンは禁止ですか?
禁止ではありません。ロットを増やしながら買い下がるとマーチンゲールと判定されます。同じロットのままなら問題ありません。
EAは使えますか?
使えます。ただし他の人と同じ売買になる既製のEAは、グループトレードとみなされて失格になります。
スキャルピングはできますか?
できます。15秒未満で閉じた取引が全体の2%、30秒未満が3%を超えると違反になります。
ニュース取引はできますか?
できます。発表の直前に大きなポジションを新しく持つ使い方は避けるよう書かれています。
家族に口座を触らせてもいいですか?
できません。パスワードの共有や他人による取引は、その場で失格になります。
うっかり1回違反したら終わりですか?
ルール4に当たる行為は一度で解約です。最大日次損失・最大損失を超えた場合も同じです。
もっと知りたい方へ
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Funded7をはじめてみよう!
Get Startedルールを分かったうえで始めるのが一番の近道です。
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Funded7をはじめる(2フェーズは40%オフ) →※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。
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