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Fintokei Fintokei · くわしく

Fintokei(フィントケイ)のルールは?失格になる損失の上限と禁止事項の一覧

最初にプランごとの失格の数字を、そのあとに口座が止まる行為を並べました。
自動売買の線引き、ギャンブル的な取引の扱い、制限が付いたときの中身までまとめています。

Loss Limits

どのプランも、この2つの線のどちらかを超えると失格です。

プラン利益目標最大日次損失最大損失
チャレンジプラン8% → 6%5%10%
チャレンジプラン・スイング8% → 6%5%10%
チャレンジプラン・スリム8% → 6%5%10%
速攻プロプラン6%2%3%
入門プラン2% → 3% → 6%3%6%

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※最大日次損失とは、1日のうちに出してよい損失の上限です。毎日0時(協定世界時)に計算し直されます。

※最大損失とは、口座全体で出してよい損失の上限です。

※利益目標の矢印は、試験の回ごとの目標です。

失格の線は、試験の回数が少ないプランほど狭くなります。

チャレンジプランは2回の試験に対して、1日5%・全体10%まで損失を出せます。速攻プロプランは試験が1回で済む代わりに、1日2%・全体3%と幅がかなり狭くなります。

損失の数え方は合格の前後で変わる

同じ5%でも、何を基準に数えるかはプランと段階で違います。

合格後のプロ口座では前日の終わりの有効証拠金が基準になり、含み損もそのまま数字に入ります。数え方の違いは取引条件のページにまとめています。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFintokei公式サイトで確認できます。

Three Basics
禁止事項扱い
保有中の取引の最大リスク初期資金の3%まで
(いつの時点でも)
コピートレード禁止
(シグナル業者・他のトレーダーの売買)
第三者による参加費の支払い禁止
(方法を問わず)

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※コピートレードとは、ほかの人の売買をそのまま自分の口座で写すことです。

この3つは、どれも「本人が判断しているか」を確かめるための基準です。

保有中のリスクの上限は、いつの時点で計っても超えてはいけないという常時性が肝心です。含み損が膨らんだ瞬間も対象になります。

参加費の代理支払いは家族でも禁止

見落としやすいのが、支払い方法の禁止です。

家族名義のカードや口座からの支払いも、方法を問わず禁止に含まれます。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFintokei公式サイトで確認できます。

Fintokei
Prohibited Practices
取引手法扱い
レイテンシーアービトラージ禁止
(実際の口座で再現できないため)
ティックスキャルピング違反
(枚数と金額の両方で10%を超えた場合)
口座間の両建て禁止
(例:口座1で買い・口座2で売り)
複数プロフィールの保有禁止
(同じ人による2つ以上の登録)
端末の共有禁止
(別々の利用者が同じ端末で取引)
IPアドレスの使い分け禁止
(いろいろな国のIPアドレスの使用・IPの秘匿)

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※レイテンシーアービトラージとは、2つの値段の流れの間にある遅れを使って利益を取るやり方です。

※ティックスキャルピングとは、10秒に満たないような短い間隔で入って出る取引です。

禁止されているのは超高速の手法そのものより、それに頼りすぎることです。

レイテンシーアービトラージは実際の口座で再現できないという理由で一律禁止ですが、ティックスキャルピングは頻度と金額の比率で判定されるため、まれに短い取引が混ざる程度では問題になりません。

口座間の両建てと複数プロフィールは別の違反

似ているようで、狙っている不正が違います。

両建ては1つの相場観に反する注文を同時に出す行為で、複数プロフィールは1人で複数の合格枠を得ようとする行為です。端末の共有やIPアドレスの使い分けも、複数プロフィールと同じ枠で禁止されています。家族と同じパソコンで別々の口座を触る、という使い方も対象に含まれます。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFintokei公式サイトで確認できます。

Fintokei
EA & Copy

「自分で作ったか」「自分で決めたか」が線引きです。

取引手法扱い
自作EA可能
市販・無料EAの改変版可能
(中身の考え方が自分のものの場合)
他人のアイデアの手動での検証可能
(同じ時間に合わせた取引は別)
市販・無料EA(改変なし)禁止
他人の口座に追従する仕組み禁止
シグナルのコピー(Telegram・Discord)禁止
口座の運用代行禁止

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※EAとは、自動売買のプログラムです。

※口座の運用代行とは、他の人に自分の口座を触らせることです。

自動売買が使えるかどうかは、EAの出どころではなく判断の主体で決まります。

市販や無料のEAでも、中身の考え方を自分の判断で変えていれば使えます。逆に、自分の口座でも他人の考えをそのまま自動で実行させると違反になります。

手動でなぞるトレードは「同時刻」が境目

他人のアイデアを手動で検証すること自体は禁止されていません。

ただし、同じ時間に合わせて同じ売買をなぞると、手動であってもコピートレードとして扱われます。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFintokei公式サイトで確認できます。

自分のやり方で試してみよう

スキャルピングもデイトレードもニュース取引も認められています。

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Fintokei
Anti-Gambling
ギャンブル取引内容
過大なリスク初期資金の3%超
(保有中の取引)
過大なロット狙いのない異常に大きな枚数
指標発表時の一発ねらい跳ねるのを期待した大きなエントリー
口座の使い捨て限界まで攻めて落ちたら買い直し
1回の取引での目標達成1つの取引アイデアで利益目標に到達

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数字のルールを守っていても、1回の取引の作り方だけで引っかかることがあります。

損失の上限内に収まっていても、指標発表を狙った一発や、1つの取引だけで利益目標に届くような組み立ては、ギャンブル的な取引として別に見られます。

口座の使い捨ても対象に入る

落ちたら買い直す、を繰り返す動き方にも目が向けられています。

限界まで攻めて失格になり、また新しい口座を買い直すという流れ自体が、ギャンブル的な取引の一種として扱われます。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFintokei公式サイトで確認できます。

Fintokei
Consistency Rules

いきなり失格ではなく、まず制限が付きます。

制限の段階措置
第1段階保有中の取引のリスク:1%まで
利益配分:15ポイント減
第2段階リスク:1%まで
1日の利益:初期残高の+1%まで
レバレッジ:FX 1:10・その他 1:5
利益配分:30ポイント減
追加の制限ストップロスの設置・1日のロット上限・指標発表時の制限・即時出金の停止など
(付く場合あり)

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※3〜6か月ほど落ち着いた成績が続くと、制限が見直されることがあります。

制限がかかると、利益配分だけでなく取引そのものの自由度が変わります。

レバレッジが下がり、ストップロスの設置や指標発表時の制限が加わることもあります。数字を守っていても、ふだんの手法をそのまま続けにくくなる場合があります。

制限は積み重なる仕組み

第1段階と第2段階は、別々の措置ではありません。

第2段階は第1段階の上に条件が積み増される形で、リスクの上限も利益配分の下げ幅も、段階が進むほど厳しくなります。即時出金の停止が加わることもあり、稼げていてもすぐには受け取れない状態になります。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFintokei公式サイトで確認できます。

Fintokei
Unsustainable Trading
成績の形状態
利益の日への偏り良かった3日を除くと利益がほぼ残らない
利益の取引への偏り数回の取引だけで利益を形成
損益の振れ幅上下が大きく不規則
(例:+8%と-4%)

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ここで見られているのは、1回の取引ではなく成績全体の形です。

良かった数日を除くと利益がほとんど残らない、数回の取引だけで結果が決まっている、といった偏りは、ルール違反ではなくても危ういと判断されます。

振れ幅が大きい成績も対象になる

大きく勝って大きく負ける、という形も見られています。

上下の差が大きい成績は、たとえ損失の上限内であっても安定した手法とは見なされません。数字のルールを守ることと、成績の形として不自然に見えないことは、別々にクリアする必要がある条件です。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFintokei公式サイトで確認できます。

Fintokei
What Happens
段階措置
ステップ1通知・警告
ステップ2リスクの引き下げの要請
(3%から1%へ)
ステップ3制限の付与
ステップ4契約終了
(最後の手段)

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※両建てや代理での支払い、複数の登録のような重い違反は、この順番を飛ばしてその場で口座が止まります。失格になった口座には返金も報酬の支払いもありません。

※制限が付いても、そのまま契約終了になるとは限りません。3〜6か月ほど落ち着いた成績が続くと、制限が見直されることがあります。

違反の重さによって、この4段階を全部通るとは限りません。

両建てや代理での支払い、複数登録のような重い違反は、通知や警告を飛ばしてその場で口座が止まります。段階を踏むのは、比較的軽い違反のときだけです。

契約終了は最後の手段

制限が付いた時点では、まだ終わりではありません。

3〜6か月ほど落ち着いた成績が続けば、制限が見直されることがあります。契約終了は、そこまで改善が見られなかった場合の最後の措置です。

※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFintokei公式サイトで確認できます。

FAQ

失格になる損失の上限はいくつですか?

チャレンジプランは最大日次損失5%・最大損失10%、速攻プロプランは2%・3%、入門プランは3%・6%です。

マーチンゲールは使えますか?

2025年7月28日から禁止の一覧から外れています。ただし推奨はされていません。

自動売買は使えますか?

自分で作ったもの、自分で中身を変えたものなら使えます。市販のものをそのまま使うことはできません。

スキャルピングはできますか?

できます。ただし10秒に満たないような取引が枚数と金額の両方で10%を超えると違反になります。

複数の口座で買いと売りを分けてもいいですか?

できません。口座間の両建ては、見つかると全部の口座が止まります。

家族の口座と同じパソコンを使ってもいいですか?

別々の利用者が1台の端末で取引することは禁止されています。

参加費を家族に払ってもらえますか?

できません。方法を問わず、本人以外の支払いは禁止されています。

制限が付いたら口座は終わりますか?

終わりません。まず制限が付き、落ち着いた成績が3〜6か月続くと見直されることがあります。

Fintokei
Get Started

やってはいけないことが分かったら、あとは始めるだけです。

本サイト限定のコード FINY4PVW で、参加費が30%オフになります。日本円建てのプランを初めて買う方が、1回だけ使えます。コードの使い方はFintokeiのクーポンのページにまとめています。

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※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。

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