まず押さえる3つ
Three Basics
| 禁止事項 | 扱い |
|---|---|
| スキャルピング(20秒以内の決済) | 禁止 |
| 損失の上限(有効証拠金の1%) | 超えると注意・警告の対象 (一時的な超過も含む) |
| コピートレード | 禁止 (自動・手動とも) |
横にスクロールできます
※スキャルピング(20秒以内の決済)とは、入ってから20秒以内に決済する取引です。
※コピートレードとは、第三者の取引をまねることです。
3つの基準のうち、唯一「即失格」でないのが1%のリスク管理です。
20秒以内の決済とコピートレードは禁止行為そのものですが、1%を超える損失は一時的な超過でも注意・警告の対象という、一段階手前の扱いになります。
スキャルピングとコピートレードは一度でも禁止行為そのものですが、1%のリスク管理は繰り返しが対象になる点で性質が違います。
コピートレードは自動・手動どちらもアウト
ツールを使うかどうかは関係ありません。
第三者の売買をなぞる行為自体が対象になるため、手動で真似するだけでも同じ扱いです。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundora公式サイトで確認できます。
1%のリスク管理
Risk Rule大きく勝つことより、損失を限定することを見ている、と公式が説明しています。

| ギャンブル取引 | 内容 |
|---|---|
| 過大なロットの繰り返し | 1%を超える枚数での繰り返しのエントリー |
| リスク管理の無視 | 資金管理を無視した取引 |
| 相関銘柄の同時保有 | 相関の高いポジションの複数同時保有 (全体のリスクが膨らんだ状態) |
| ストップロスなしの取引 | ストップロス未設定の取引 |
横にスクロールできます
※1%とは、デモ口座の有効証拠金残高の1%のことです。1回の取引でこれを超える損失につながる枚数で、何度もエントリーすることが対象です。
ここで見られているのは、勝ち方より負け方です。
過大なロットの繰り返し、相関の高い銘柄の同時保有、ストップロスなしの取引はすべて、1回の損失を大きくしうる行動として並べられています。
数値の基準が明確なのは1%を超える枚数での繰り返しエントリーだけです。資金管理の無視やストップロスなしの取引そのものには、個別の数値基準は示されていません。
1%は有効証拠金残高が基準
口座の初期残高ではありません。
そのときのデモ口座の有効証拠金残高の1%を超える枚数で、繰り返しエントリーすることが対象になります。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundora公式サイトで確認できます。
20秒以内の決済は禁止
No 20-Second Scalping
| 項目 | 扱い |
|---|---|
| スキャルピング(20秒以内の決済) | 禁止 |
| 急騰・急落時のスキャルピング | 回数が多い場合は注意・警告・失格の対象 |
横にスクロールできます
※スキャルピング(20秒以内の決済)とは、入ってから20秒以内に決済する取引です。
※急騰や急落のときに、20秒以内の決済が必要になる場面があることは認められています。
この項目だけ、例外が明記されています。
急騰や急落の場面で20秒以内に決済せざるを得ないことは認められていますが、その回数が多いと注意・警告、最終的には失格の対象になります。
「たまに」は許容、「頻繁」はアウト
境目は回数の多さです。
1回だけなら相場急変への対応と見なされますが、繰り返すと通常のスキャルピングと同じ扱いに戻ります。20秒という基準そのものは、平常時でも急変時でも変わりません。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundora公式サイトで確認できます。
ルールを確かめてから始めよう
20秒の決まりと1%の基準は、どのプランにも共通します。
禁止されている取引
Prohibited Practices
| 取引手法 | 扱い |
|---|---|
| レイテンシーアービトラージ | 禁止 |
| リバースアービトラージ | 禁止 |
| コピートレード | 禁止 (自動・手動とも) |
| ソーシャルトレーディング | 禁止 |
| 口座間の両建て | 禁止 |
横にスクロールできます
※レイテンシーアービトラージとは、値段の届く速さの差を使う取引です。
※リバースアービトラージとは、逆向きの差を取る取引です。
※コピートレードとは、第三者の取引をまねることです。
※ソーシャルトレーディングとは、他の人の売買に合わせる仕組みを使うことです。
※口座間の両建てとは、複数の口座を使って逆向きに持つことです。
※不正が見つかると口座の停止や利益の取り消しになる場合があります。
ここに並ぶのは、価格差や他人の判断を利用する取引です。
値段の届く速さを使うレイテンシーアービトラージ、逆向きの差を取るリバースアービトラージ、複数口座を使った両建てはどれも禁止です。
コピートレードとソーシャルトレーディングは似ていますが、コピートレードは特定の相手の売買をそのまま複製する行為、ソーシャルトレーディングは複数のトレーダーの動きに合わせる仕組みを使う行為です。どちらも自分の判断で発注したとは言えない点で共通しています。
見つかると口座停止だけでは済まない
すでに出た利益も対象になります。
不正が確認されると、口座の停止に加えて利益そのものが取り消される場合があると明記されています。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundora公式サイトで確認できます。
やっていいことも多い
What Is Allowed
| 取引手法 | 扱い |
|---|---|
| ナンピン | 可能 (非推奨) |
| マーチンゲール | 可能 (非推奨) |
| ニュース取引 | 可能 (スリッページの保証なし) |
| 自作EA | 可能 (半自動のものを含む) |
| コピートレード(自分の取引) | 可能 (本人の取引だと示せる場合) |
| 週末持ち越し | 可能 (取引できる全銘柄) |
| 複数口座の保有 | 可能 (2025年12月10日から) |
| 口座の統合 | 可能 (同じ通貨のプロ口座どうし) |
横にスクロールできます
※EAとは、自動売買のプログラムです。半自動とは、一部を手動で行うものです。
※自分で作った自動売買かどうかを確かめるため、コードの提出を求められる場合があります。
禁止の一覧に比べると、認められている取引の幅は広めです。
ナンピンやマーチンゲールは非推奨ながら使え、自作のEAも半自動を含めて認められています。ただし本人が作ったと示すため、コードの提出を求められることがあります。
禁止されているコピートレードとの違いは、対象が自分の取引かどうかです。自分がした取引だと示せる場合に限り、複数口座への複製が認められます。
複数口座は2025年12月10日から解禁
以前は1人1口座が原則でした。
この日以降は複数口座を持てるようになり、同じ通貨のプロ口座どうしなら統合もできます。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundora公式サイトで確認できます。
口座が失格になる線
Disqualification
| 失格の理由 | 基準 |
|---|---|
| 最大日次損失 | 5%超 |
| 最大損失 | 10%超 |
| 非アクティブ期間 | 30日間取引なし (デモ口座の利用開始日または最後の取引日から) |
| 警告の無視 | 警告後も同じ行為が続いた場合 口座停止・サービス終了 |
横にスクロールできます
※この理由で失格になった場合、返金や補償は行われないと明記されています。
失格の理由のうち、日数で測られるのは非アクティブだけです。
最大日次損失5%と最大損失10%は数値の超過で判定されますが、非アクティブは利用開始日か最後の取引日から数えて30日という期間で判定されます。
非アクティブによる失格は、口座を作っただけで一度も取引しなかった場合にも適用されます。デモ口座の利用開始日がそのまま基準になるからです。
警告を無視すると、数値を割らなくても終了する
数字のルールだけが失格の理由ではありません。
警告後も同じ行為が続くと、口座停止やサービス終了につながり、この場合の返金や補償は行われません。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundora公式サイトで確認できます。
線を確かめてから始めよう
最大日次損失5%、最大損失10%はどのプランでも同じです。
よくある質問
FAQスキャルピングはできますか?
入ってから20秒以内の決済は禁止です。それより長く持つ取引なら問題ありません。
ナンピンやマーチンゲールは使えますか?
使えます。ただし推奨はされていません。
ニュース取引はできますか?
できます。スリッページの保証はないと案内されています。
自動売買は使えますか?
自分で作ったものなら使えます。コードの提出を求められる場合があります。
コピートレードはできますか?
自分の取引をコピーするならできます。第三者の取引をまねることはできません。
口座はいくつまで持てますか?
2025年12月10日から複数持てるようになっています。
しばらく取引しないとどうなりますか?
30日取引がないと失格になります。
もっと知りたい方へ
Read More
※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。
広告・PR表記: この記事はアフィリエイトプログラムを含む場合があります。
