
Fundoraって
どんなプロップファーム?
About Fundora
運営は東京の会社。報酬は通常2〜3営業日で届く。
ゴールドはスワップフリーで、取引プラットフォームはcTraderに絞られている。
口座サイズは16,666USDから最大400,000USDまで6段階。報酬算定率は80%で、プランによる上下がありません。プロトレーダー契約は、個人と法人のどちらかを選べます。

向く人
- cTraderで取引できる
- ゴールドをスワップフリーで取引したい
- 短期間で認定を狙いたい

向かない人
- MT4・MT5で取引したい
- 自己資金を入金して運用したい
Fundoraは、運営会社も本社も日本にある珍しいタイプの評価型プロップファームです。
運営はQuantum Fund Traders Inc.(東京都港区虎ノ門)。口座サイズは16,666USDから400,000USDまで6段階あり、利益配分はどのプランでも80%で統一されています。
条件を満たせば最短5日でプロトレーダー認定まで進めるとされ、短期間での合格を狙う人には向いています。一方で取引はすべてデモ環境のため、自己資金を入金して実弾で運用したい人にはそもそも合いません。
cTrader限定という選び方の分かれ目
合うか合わないかは、使うソフトで決まります。
取引プラットフォームはcTraderのみで、MT4やMT5に慣れている人には不向きです。逆にゴールドをスワップフリーで持ちたい人には相性がいい条件です。
本社所在地が神谷町トラストタワーという実在のオフィスビルである点も、書類上だけの会社ではないことを確かめる材料になります。
Fundoraの基本情報
Key Facts
最大評価資金
プランを上げるほど拡大できます
利益配分
全プラン共通の報酬算定率です
参加費
選ぶ口座サイズで変わります
報酬支払いの目安
条件を満たしたトレーダーの場合です

| 運営会社 | Quantum Fund Traders Inc. |
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門※1 |
| 取引プラットフォーム | cTrader |
| 口座サイズ | 16,666〜400,000USD※2 |
| 評価ステップ | 2段階※3 |
| 利益配分 | 80% |
| ゴールド取引 | スワップフリー |
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※1 神谷町トラストタワー23階。
※2 Entry から Master までの6段階から選べます。
※3 フェーズ1・フェーズ2の2段階です。
6段階のプランを見てみよう
Entry から Master まで、参加費と口座サイズをまとめたページがあります。
表の400,000USDは、最初に渡される額ではなく、プランを上げた先にある上限です。
最初はもっと小さい口座から始まり、評価は2段階で進みます。期限は明記されておらず、自分のペースで挑戦できます。
本社は東京都港区虎ノ門の神谷町トラストタワー23階にあります。実在するオフィスの住所が公式に示されている点は、参加費を払う前に確認しておける情報のひとつです。
報酬支払いの目安は条件つき
2〜3営業日という数字も、誰にでも一律に付くわけではありません。
条件を満たしたトレーダーに対する目安です。利益配分80%はプランによる差がないので、比較の軸は口座サイズだけになります。
取引プラットフォームがcTrader1本である点は、他のプロップファームと比べたときの好みが分かれる部分です。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundora公式サイトで確認できます。
Fundoraの評価プラン
Plans
| プラン | 口座サイズ | 参加費 |
|---|---|---|
| Entry | 16,666USD | 177USD |
| Lite | 33,333USD | 244USD |
| Growth | 66,666USD | 444USD |
| Standard | 133,333USD | 666USD |
| Professional | 266,666USD | 1,666USD |
| Master | 400,000USD | 2,999USD |
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プランが決まったら
東京・虎ノ門に本社がある運営会社です。ここから申し込めます。
6つのプランの違いは、口座サイズと参加費だけです。
Entryの16,666USD・177USDから、Masterの400,000USD・2,999USDまで、評価ルールは共通のまま規模だけが変わります。
たとえばLite(33,333USD・244USD)とProfessional(266,666USD・1,666USD)を比べると、口座の大きさは8倍でも参加費は7倍弱にとどまります。規模の大きさと参加費の伸びは、必ずしも比例しません。
参加費は「シミュレーション口座を得るための実費」
取引そのものはデモ環境なので、実際に動くお金は参加費だけです。
大きい口座を選ぶほど参加費も上がるため、狙う評価資金と、不合格になったときに惜しくない金額のバランスで選ぶことになります。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundora公式サイトで確認できます。
メリット・デメリット
Pros & Cons
メリット
- 利益配分が80%と明確に決まっている
- ゴールド(XAU/USD)がスワップフリーで取引できる
- 報酬支払いは条件を満たせば通常2〜3営業日と早い
- 教育プラットフォーム「Fundora Learning」が使える
- プロトレーダー契約は個人・法人から選べる

デメリット
- 取引プラットフォームはcTraderのみ(MT4・MT5には非対応)
- 取引はすべてデモ口座上のシミュレーション環境
- 最低取引日数が3日ある
- プロ口座にはリスク一貫性ルール(33.3%ルール)がある
弱点の多くは、プロ口座に切り替わった後に効いてきます。
取引ソフトがcTraderに限られ、最低取引日数は3日必要です。加えてプロ口座には33.3%ルールと呼ばれるリスクの一貫性条件があり、1日に稼ぎすぎると受け取りが止まります。
学習コンテンツの「Fundora Learning」も用意されており、評価型プロップファーム自体が初めての人にとっては、ルールを理解する補助として使える教材です。
強みは「配分の分かりやすさ」に集まる
利益配分は80%で固定です。
プランによる上下がないので、口座サイズを選ぶだけで受け取れる割合が決まります。個人・法人どちらでも契約できる点も、他社にはあまりない柔軟さです。
個人・法人どちらでも契約できる柔軟さは、副業でも法人化した後でも使い続けられる強みです。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundora公式サイトで確認できます。
よくある質問
FAQ日本から使えますか?
はい、公式サイトは日本語表示に対応しており、日本語のカスタマーサポートも用意されています。
取引プラットフォームは何を使いますか?
cTraderに対応しています。ログイン情報はプラン購入後にメールで届きます。
実際の自己資金を入金しますか?
いいえ。Fundoraで提供される取引口座はすべてデモ口座で、シミュレーション環境での取引です。実際の資金の入出金は発生しません。
報酬(出金)はいつ受け取れますか?
評価に合格しプロトレーダーとして認定された後、条件を満たしたトレーダーには通常2〜3営業日で報酬が支払われます。具体的な申請方法は公式サイトでご確認ください。
※ここに書いた条件は変わることがあります。最新の内容はFundora公式サイトで確認できます。
もっと詳しく知りたい方へ
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※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。
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