
夏時間の終わりで、取引時間がずれる!
What Happened
2026年10月16日、TradingCultが公式ブログで取引時間の変更を案内しました。
ヨーロッパは10月25日(日)、アメリカは11月1日(日)に夏時間が終わります。切り替えの日が1週間ずれるため、TradingCultでは2つの段階に分けて取引時間が変わります。
あいだの1週間は、ヨーロッパの銘柄だけが1時間おそくなります。
10月26日(月)から11月1日(日)までは、サーバー時間はいまと同じGMT+3のままです。動くのはヨーロッパのCFDだけで、始まりと終わりが1時間おそくなります。FX・米国の株価指数・エネルギー・金属・株式はいつもどおりで、暗号資産など24時間動く銘柄には影響がありません。
11月1日からは、サーバー時間がGMT+2になります。
11月1日にサーバー時間がGMT+2へ切り替わり、すべての銘柄がふだんの取引時間に戻ります。MT4・MT5の1日の終わりは、これまでどおりサーバー時間の23時59分です。

ヨーロッパ
夏時間が終わる。
翌26日からの1週間に影響。
アメリカ
夏時間が終わる。
サーバー時間がGMT+2に。
1日の損失の区切り
日本時間の朝9時。
冬時間でも変わらない。
日本時間だと何時? ひと目でわかる表
In Japan Timeサーバー時間を日本時間に直した表です。

| いつ | サーバー時間 | 週の始まり(FX) | MT5の1日の終わり |
|---|---|---|---|
| いま〜10月25日 | GMT+3 | 月曜の朝6時 | 朝5時59分 |
| 10月26日〜11月1日 | GMT+3 | 月曜の朝6時 | 朝5時59分 |
| 11月2日の週から | GMT+2 | 月曜の朝7時 | 朝6時59分 |
横にスクロールできます
※サーバー時間の0時が、GMT+3なら日本時間の朝6時、GMT+2なら朝7時にあたるとして計算しています。
※10月26日〜11月1日は、ヨーロッパのCFDだけ始まりと終わりが1時間おそくなります。銘柄ごとの正確な時間は、MT5の銘柄の仕様で確かめられます。
1日の損失の区切りは、冬時間でも日本時間の朝9時のままです。
最大日次損失は、協定世界時(UTC)の0時の残高を基準に測ります。公式のよくある質問でそう決められているので、サーバー時間がGMT+2に変わっても、日本時間の朝9時で区切られるのは同じです。MT5の画面の日付の切り替わり(朝6時59分)とはずれるので、取り違えないようにしましょう。
米国の指標も、日本時間で1時間おそくなります。
アメリカの夏時間が終わると、米国の経済指標は日本時間で1時間あとに発表されます。たとえば雇用統計は、夏の21時30分から冬は22時30分になります。TradingCultは高インパクト指標の前後5分ずつの取引が禁止なので、11月2日の週からは避ける時間も1時間ずらしてください。
切り替えの前にやっておくこと
Checklistヨーロッパの銘柄を取引するなら、10月26日からの1週間は予定を1時間ずらします。
この1週間だけ、ヨーロッパのCFDの始まりと終わりが1時間おそくなります。いつもの時間に注文を入れると、まだ市場が開いていないことがあります。
時間を決めて動かしているアラートやEAは、週が始まる前に見直します。
決まった時刻で動く設定は、サーバー時間が変わると狙った時間からずれます。TradingCultで自動売買が使えるのは1ステップの評価段階だけなので、使っている人は11月1日の前に確かめておきましょう。
いま持っているポジションに影響はありますか?
公式の案内では、取引時間がずれるだけです。ヨーロッパのCFDを持ち越す場合は、10月26日からの1週間は終わりの時間が1時間おそくなる点だけ気にしておけば大丈夫です。
1日の損失の区切りも1時間ずれますか?
ずれません。基準はUTCの0時なので、夏も冬も日本時間の朝9時です。
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