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TradingCult TradingCult · くわしく

TradingCultの取引条件は?レバレッジ・銘柄・保有ルール

MT5のみ、口座の通貨は米ドルのみ。レバレッジは本番で1:30へ下がります。
プラン別の最大日次損失・最大損失と、週末持ち越しの扱いをまとめました。

Platform
項目内容
取引プラットフォームMetaTrader 5のみ
(Web・Windows・Android・iOS)
口座通貨米ドルのみ
取扱銘柄FX・金属・エネルギー・株価指数・株式・暗号資産
設立2024年
利用されている国130か国以上
(公式の記載)

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プラットフォームがMT5だけなのは、制約というより統一のためです。

Web・Windows・Android・iOSのどれを使っても同じMT5なので、端末を変えても操作や表示で迷うことがありません。

口座通貨は米ドルのみ

日本語サイトでの表示価格とは別に考える必要があります。

支払いは円で表示されても、口座を開いたあとの残高・損益・出金はすべて米ドルで動きます。

2024年設立、130か国以上で使われている

会社としての歴史はまだ浅い部類です。

2024年に設立され、公式によれば130か国以上のユーザーが利用しているとされています。取り扱う銘柄もFXだけでなく、金属やエネルギー、株価指数、株式、暗号資産まで幅広く用意されています。

Leverage

段階と商品で変わります。本番口座になると下がります。

段階FX金属エネルギー株価指数暗号資産株式
1 STEPの評価1:501:201:201:201:11:4未満
2 STEPの評価1:1001:201:201:201:11:4未満
本番口座1:301:101:101:101:11:4未満
INSTANT1:301:101:101:101:11:4未満

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評価段階のレバレッジは、本番口座になると軒並み下がります。

FXも貴金属もエネルギーも株価指数も、本番では評価のときよりレバレッジが下がります。評価中と同じロット感覚で本番に入ると、必要証拠金の見積もりが狂います。

暗号資産と株式はレバレッジが変わらない

この2つだけ、評価でも本番でも同じ設定です。

暗号資産と株式は、ステージが変わっても数字が動きません。2ステップの評価はFXのレバレッジがもっとも高く設定されていて、1ステップの評価はそれよりやや低めです。金属やエネルギー、株価指数は、評価段階でも1ステップと2ステップで差がありません。

Loss Limits

プランごとにまったく違います。とくにインスタントのトレーリングは、他の2つと考え方が別ものです。

項目1 STEP2 STEPINSTANT
最大日次損失4%5%—
最大日次損失の基準前日の終値時点の残高
(UTCの0時)
前日の終値時点の残高
(UTCの0時)
—
最大損失8%10%3%
ドローダウンの計算方式開始残高が基準静的
(開始残高で固定)
トレーリング
(3%)
トレーリングの基準——含み益を含む最高エクイティ

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※トレーリングとは、エクイティの最高値に合わせて損失の線が上がっていく方式です。

インスタントの例。1万ドルの口座は9,700ドルから始まります。1万2,000ドルまで伸びると1万1,640ドルへ上がり、残高が1万1,700ドルへ下がってもラインは動きません。300ドルを出金すると、残高1万1,400ドルに対して1万1,058ドルへ計算し直されます。

INSTANTの上限は、開始残高ではなく最高値を基準に動きます。

含み益を含めた残高が最高値を更新するたびに、その分だけ下のラインも一緒に切り上がります。下がったときにラインは動かないので、伸びたぶんだけ余裕も広がる仕組みです。

出金するとラインも下がる

引き出した分は、その後の基準からは外れます。

出金すると、そのぶん残高もラインも下方向に計算し直されます。出金の直前と直後で、許される損失の幅が変わります。まとめて大きく出金するか、少しずつ出金するかでも、その後の余裕の残り方が変わってきます。

基準になる「前日終値」は日本時間の朝9時

リセットのタイミングは日本にいると分かりにくい部分です。

協定世界時0時が基準になるため、日本時間では朝9時に切り替わります。夏時間による調整もありません。

Holding
項目内容
週末持ち越し(評価段階)可能
週末持ち越し(本番口座)禁止
(暗号資産の取引も含む)
取引期限なし
非アクティブ期間30日で口座終了
(続けて取引しない場合)
1トレードの最大リスク(本番)前日の終値時点の残高の2%まで
(銘柄ごとに判定)

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週末持ち越し禁止は、市場が閉まる銘柄だけの話ではありません。

暗号資産は土日も値動きがありますが、本番口座では同じように週をまたぐ保有が禁止されています。市場が動いているかどうかは関係ありません。

1トレードの上限は銘柄ごとに見られる

リスクの上限は、口座全体で1回だけ使う数字ではありません。

銘柄ごとに前日終値時点の残高を基準に判定されるため、複数の銘柄に分けて持てば、その分だけ枠も複数使えます。この基準になる残高も、ほかのドローダウンと同じくUTC0時、つまり日本時間の朝9時で区切られます。1銘柄に集中するか分散するかで、使えるリスクの総量が実質的に変わってきます。

Limits
項目上限
1 STEPの本番口座合計50万ドルまで
INSTANTの本番口座合計40万ドルまで
Pay After Pass1人につき生涯1口座まで

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口座の上限は、プランの種類ごとに別々に数えます。

1 STEP経由の本番口座とINSTANTの本番口座は、それぞれ別枠の上限が設定されています。片方が上限に達しても、もう片方の枠は影響を受けません。

Pay After Passだけ、生涯で1口座までの制限

合計金額ではなく、口座の数そのものに制限があります。

1 STEPやINSTANTの上限が金額で管理されるのに対し、Pay After Passは人生で1回しか使えない仕組みです。挑戦は1回きりだと考えて選ぶプランです。

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FAQ

MT4は使えますか?

使えません。MetaTrader 5だけです。

円建ての口座はありますか?

ありません。米ドルだけです。

自動売買は使えますか?

1ステップの評価段階だけです。本番口座と2ステップ、インスタントでは禁止です。

最大日次損失はいつ基準が変わりますか?

UTCの0時です。日本時間では朝9時にあたります(夏時間の切り替えはありません)。

インスタントの3%は他社より狭くないですか?

狭い設定です。そのぶん試験がなく、最初の出金までが5日と早い作りになっています。

※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。

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