まず全体の流れ
How It Works
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 本番口座で利益を出す |
| 2 | 最低取引日数・一貫性ルールを満たす |
| 3 | 建玉をすべて決済 |
| 4 | ダッシュボードから申請 |
| 5 | 本人確認 (初回のみ・Riseから1営業日以内にメール) |
| 6 | Rise経由で米ドルを受け取り |
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申請の前に、保有しているポジションをすべて閉じる必要があります。
含み益が乗っている取引も例外ではありません。伸ばしたいポジションがあっても、申請するタイミングでは一度手仕舞いすることになります。
本人確認は最初の1回だけ
毎回の申請で身分確認が求められるわけではありません。
Riseからのメールに対応するのは初回だけで、2回目以降は同じ確認をやり直す必要がありません。確認メールは1営業日以内に届く設計なので、申請した当日に届かなくても焦る必要はありません。最低取引日数と一貫性ルールのどちらか一方だけでは、申請の条件を満たしたことになりません。
いつ申請できるのか
When
| プラン | 初回 | 2回目から |
|---|---|---|
| 1 STEP | 最初の本番取引から15日後 | 14日ごと |
| 2 STEP | 最初の本番取引から14日後 | 14日ごと |
| INSTANT | 最初の本番取引から5日後 | 15日ごと |
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2回目以降の間隔は、前回の出金、または口座の作成日から数えます。インスタントは出金の周期ごとに5取引日が必要です。
INSTANTは間隔が短い代わりに、条件が別に付きます。
出金の周期ごとに、実際に取引した日数が必要です。間隔の短さだけを見て、取引を減らしても大丈夫だと考えると条件を満たせません。
初回だけ、プランごとに待つ日数が違う
最初の申請だけは、プランで足並みがそろっていません。
1 STEPと2 STEPは初回に2週間前後待つ必要があり、INSTANTはそれよりずっと短く設定されています。2回目からはどのプランも同じ考え方で、前回の出金を起点に次の周期が決まります。間隔が短いインスタントは、取引日数の条件も周期ごとにリセットされるため、休まず条件を作り続ける必要があります。
一貫性ルールに引っかかると日が延びる
Consistency1日にまとめて稼いだ状態では申請が通りません。却下されると、次に申請できる日まで後ろへずれます。

| プラン | 一貫性ルール | 却下されたときの扱い |
|---|---|---|
| 1 STEP | 25%まで | 次の申請日が15日後ろへ |
| 2 STEP | 40%まで | 次の申請日が14日後ろへ |
| INSTANT | 20%まで | 次の申請日が15日後ろへ |
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※一貫性ルールの割合は、1日の利益が総利益に占めてよい割合です。
2回目以降は、前回の出金からあとの取引だけで計算します。2ステップの例だと、ある日に1,000ドル稼いだなら、総利益が2,500ドルを超えてから申請する形になります。
一貫性ルールは、まぐれの1日で出金しないための仕組みです。
たとえば2 STEPで、ある日に大きく稼いだとします。その日の取引だけで出金しようとすると、総利益がその日の利益の何倍かに達するまで申請できません。
却下されると申請日が後ろへずれる
一貫性ルールに引っかかると、通らないだけでは済みません。
却下のたびに次に申請できる日が延びるため、無理に急いで申請すると、かえって受け取りが遅くなります。パーセンテージの厳しさはプランによって差があるため、同じ稼ぎ方でも通るかどうかが変わります。
いくらから、どうやって受け取るか
Methods
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低出金額 | 100ドル (利益配分をかけたあとに手元へ残る額で判定) |
| 計算例(利益配分80/20) | 125ドルの出金で手元に100ドル |
| 出金方法 | Rise(銀行口座・暗号資産のウォレット) USDT(TRC20) |
| 通貨 | すべて米ドルで送金 (銀行側の手数料・為替は銀行側の条件による) |
| 本人確認(KYC) | 初回の出金時のみ |
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最低出金額は、利益配分を引いたあとの手取りで判定されます。
配分80%のプランなら、口座の利益がある程度まとまって初めて、手取りの最低額に届く計算です。総利益ではなく、自分の取り分で見る数字です。
為替と銀行手数料は受け取り側の負担
送金そのものはすべて米ドルで行われます。
日本の銀行口座に着金するときの為替レートや手数料は、銀行側の条件によって決まり、TradingCult側では管理されていません。利用している銀行によって差が出るため、事前に自分の口座の手数料を調べておくと見通しが立ちます。
暗号資産なら為替の手数料を避けられる
銀行送金だけが受け取り方ではありません。
USDTでの受け取りを選べば、銀行を経由しないため、着金時の為替レートや銀行手数料そのものが発生しません。どちらの方法を選んでも、本人確認が必要になるのは初回だけです。
1回に出せる上限(1ステップ)
Payout CapここがTradingCultで一番気をつけるところです。上限を超えた利益は無効になります。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出金上限(20万ドル未満の口座) | 開始残高の6%まで (利益配分をかけたあと) |
| 出金上限(20万ドル以上の口座) | 開始残高の5%まで (利益配分をかけたあと) |
| 上限を超えた利益 | 無効 |
| 上限に達したあと | それ以上の取引不可 (上限に達した口座) |
| 計算例 | 20万ドルの口座で利益2万3,000ドル:受け取りは1万ドルまで |
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1 STEPだけ、1回の出金に使える上限が別に設定されています。
口座サイズが大きいほど利益が出やすくなりますが、上限を超えた分の利益はそのまま無効になります。大きく勝った月ほど、この上限が効いてきます。
上限に達すると、その口座では取引を続けられない
上限は「今回はここまで」で終わりません。
一度到達した口座は、それ以上の取引自体ができなくなります。次を狙うなら、新しい口座を用意する必要があります。この上限が設けられているのは1 STEPだけで、2 STEPとINSTANTには同様の仕組みはありません。口座サイズを選ぶ段階で、この上限も判断材料に加えておくと安心です。
最新の出金の条件と割引はTradingCultの公式サイトで確認できます(いまならコード PFJP で25%オフ)。
よくある質問
FAQ利益配分は何%ですか?
80%から始まります。2ステップはスケーリングで最大95%まで上がると公式に書かれています。アドオンを買うと90%にできます。
最短でいつ受け取れますか?
インスタントなら最初の本番取引から5日後です。ただし5取引日と一貫性20%の条件があります。
日本の銀行で受け取れますか?
Rise経由で銀行口座へ送る形が案内されています。送金は米ドルで、受け取り側の銀行の手数料と為替が別にかかります。
本人確認はいつ必要ですか?
初回の出金のときだけです。Riseから1営業日以内にメールが届きます。
申請の前に建玉を閉じる必要はありますか?
あります。すべて閉じてから申請してください。
もっと知りたい方へ
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