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2026年9月17日 正式発表GrowthとProの2枠利益の取り分90%月額119ドルから有効化の費用なし最大3口座まで 2026年9月17日 正式発表GrowthとProの2枠利益の取り分90%月額119ドルから有効化の費用なし最大3口座まで
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FTMO
FTMO · News · 2026.09.21

FTMOが先物を正式スタート!
GrowthとPro、どっちを選ぶ?

2026年9月17日 発表月額119ドルから

FTMOが、米国の先物を扱う「FTMO Futures」を正式に始めました。
枠はGrowthとProの2つ。料金は月ごとの支払いで、FXやCFDのFTMOとは仕組みが違います。
どこが変わったのか、2つの枠のどちらが合うのかを、公式の数字で整理しました。

FTMOがFTMO Futuresの開始を発表したプレスリリースの画面
出典:FTMO公式サイトのプレスリリース(2026年9月17日公開)の画面
What Happened

2026年9月17日、FTMOが先物の新サービス「FTMO Futures」の開始をプレスリリースで発表しました。

FTMOはこれまで、FXや株価指数などのCFDで評価を受ける会社として知られてきました。今回の先物はそれとは別の新しい枠で、世界中のトレーダーを対象にしています。

取引できるのは、Tradovate・NinjaTrader・TradingViewの3つです。

FTMOのお知らせでは、先物ではMT4とMT5は使えないと書かれています。CFDでMT5に慣れている人は、ここがまず変わるところです。

プレスリリースが押し出しているのは、3つの点です。

利益目標と最大損失の比率が最も緩いProで1対1であること。合格したあとの口座を使い始めるための有効化の費用がかからないこと。そして、合格後の口座には一貫性ルールがかからないことです。

90%

利益の取り分

GrowthもProも同じ。
受け取りのたびに90対10で分けます。

1:1

利益目標と最大損失

Proの5万ドル口座は、
目標3,000ドル・最大損失3,000ドル。

3口座

合格後の口座は最大3つ

口座の大きさを問わず、
同時に持てるのは3つまで。

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Growth vs Pro

金額はすべて米ドル建てです。

Growth:安く始めて、評価中は1日の損失上限なし

月額がいちばん安い枠です。5万ドル口座で月119ドルから始められます。

評価の間は1日の損失上限がありません。そのかわり、1回に受け取れるのは利益の半分まで、上限も2,500〜4,000ドルと低めに決まっています。

Pro:月額は高いが、利益を全額まで受け取れる

月額は5万ドル口座で139ドル。Growthより20ドル高くなります。

最大損失の幅が広く、1回の受け取りで利益の100%まで申請でき、上限も5,000〜8,000ドルに上がります。ただし評価中から1日の損失上限があり、超えるとその場で不合格です。

口座月額利益目標最大損失評価中の
1日の損失上限
1回の
受け取り上限
Growth
5万ドル
119ドル3,000ドル2,000ドルなし2,500ドル
Growth
10万ドル
169ドル6,000ドル3,500ドルなし3,000ドル
Growth
15万ドル
229ドル9,000ドル5,000ドルなし4,000ドル
Pro
5万ドル
139ドル3,000ドル3,000ドル1,000ドル5,000ドル
Pro
10万ドル
199ドル6,000ドル4,500ドル1,500ドル6,000ドル
Pro
15万ドル
269ドル9,000ドル6,000ドル2,000ドル8,000ドル

横にスクロールできます

※最大損失は、その日の取引が終わった時点の残高から計算する方式です。残高が伸びると上限も上がり、上限が最初の資金の額に届いたところで固定されます。

※評価の一貫性ルールはGrowthが40%、Proが50%です。合格後の口座にはかかりません。

比べるところGrowthPro
1回に申請できる額利益の50%まで利益の100%まで
受け取りの条件1日の利益が150〜300ドル以上の日を4日1日の利益が200〜500ドル以上の日を5日
合格後の1日の損失上限1,000〜3,000ドル
(緩い方式)
1,000〜2,000ドル
(厳しい方式)
やり直しの費用109〜219ドル129〜259ドル

横にスクロールできます

※受け取りの条件の金額は、口座が大きいほど高くなります。申請額の半分以上は、その回の期間に出した新しい利益である必要があります。

最新の料金とルールはFTMOの公式サイトで確認できます。

FTMOの先物をはじめる(月額119ドルから) →

Not Like CFD

CFDのFTMOは、参加費を1回払えば終わりです。先物は月ごとの支払いになります。

評価の口座は毎月の定額制で、合格するまで支払いが続きます。合格までに3か月かかれば、Growthの5万ドル口座でも119ドルの3か月分、357ドルです。

失格しても、支払いは止まりません。

評価の口座で失格すると、次の支払い日に新しい口座が渡され、そこから取引を続けます。すぐにやり直したい場合は、やり直しの費用を払えば最初の状態に戻せます。やり直しても毎月の支払い日は変わりません。

合格したあとにかかる費用はありません。

ほかの先物のプロップファームでは、合格後の口座を使い始めるときに有効化の費用がかかることがあります。FTMOの先物はこの費用がかからないと公式に書かれています。

01

まず安く試したい

Growthの5万ドル口座なら月119ドル。評価の間は1日の損失上限がないので、1日の値動きで即失格にはなりません。

02

受け取る額を大きくしたい

Proは利益の100%まで申請でき、1回の上限も5,000〜8,000ドル。そのかわり評価中から1日の損失上限があります。

03

MT5で取引したい

先物ではMT4とMT5は使えません。Tradovate・NinjaTrader・TradingViewのどれかに移る必要があります。

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Before You Buy

1. 「取引日」はアメリカ東部時間で区切られる

1日の区切りは、東部時間の午後6時から翌日の午後4時10分までです。

日本時間では朝7時から翌朝5時10分まで(アメリカの夏時間中)にあたります。1日の損失上限や受け取りの条件は、この区切りで数えます。

2. Proの1日の損失上限は、評価中から即失格

Proは、評価の段階で1日の損失上限を超えると、その評価は不合格です。

Growthは評価中に上限がなく、合格後の口座で緩い方式の上限がかかります。同じFTMOの先物でも、1日の管理の厳しさはまるで違います。

3. 同時に持てる枚数に上限がある

評価の口座では、5万ドルで5枚、10万ドルで10枚、15万ドルで15枚までです。

マイクロ10枚が通常の1枚として数えられます。合格後の口座では、この上限が段階的に広がっていく方式です。

4. 合格後の口座は最大3つまで

口座の大きさや種類を問わず、同時に持てるのは3つまでです。

15万ドル口座を3つ持った場合で、合計45万ドルが上限になります。

条件を確認してFTMOの先物をはじめる →

Get Started

GrowthとProの2つの枠から選べます。Growthの5万ドル口座なら月119ドルから始められます。

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FAQ

日本に住んでいても申し込めますか?

FTMOの先物のよくある質問では、対象は18歳以上の個人とされています。参加できない国の一覧に、日本は入っていません。

MT5で取引できますか?

できません。先物で使えるのはTradovate・NinjaTrader・TradingViewの3つです。

料金は1回払いですか?

毎月の定額制です。Growthは月119〜229ドル、Proは月139〜269ドルで、合格するまで支払いが続きます。

合格したあとに費用はかかりますか?

合格後の口座を使い始めるための有効化の費用はかかりません。

一貫性ルールはありますか?

評価の段階だけにあります。Growthが40%、Proが50%で、合格後の口座にはかかりません。

利益はどれくらい受け取れますか?

取り分はどちらも90%です。1回に申請できるのはGrowthが利益の50%まで、Proが100%までで、1回の上限はGrowthが2,500〜4,000ドル、Proが5,000〜8,000ドルです。

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