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EA & AUTO TRADING

プロップファームのEA・自動売買|13社の可否

EAを丸ごと禁止している会社は1社もありません。分かれ目は、そのプログラムが自分のものかどうかです。

The Short Answer

EAを禁止している会社は、13社に1社もありません。

いちばん多い条件は「自分で作ったものであること」。8社がこの形です。

買ってきたEAをそのまま動かす前提だと、選べる会社は狭まります。

他人の取引のコピーは13社すべてで禁止です。

12社

使える

条件は会社ごとに違う

1社

評価だけ

TradingCult。1ステップの評価のみ

7社

自分の口座どうしは可

条件つきでコピーを認めている

※内容は2026年9月時点のものです(Goat Funded Traderは2026年10月8日に確認)。

13社を見渡しても、EAを丸ごと禁止している会社はありません。

分かれ目は、そのプログラムが自分のものかどうかです。

買ってきたEAをそのまま動かす前提だと選べる会社は狭まる

市販品をそのまま使う場合は注意が必要です。

いちばん多い条件は自作であることで、8社がこの形を採っています。他人の取引をそのままコピーする行為は13社すべてで禁止です。

Three Patterns
型中身この型の会社
自分のものなら可自作か、中身を自分で組み替えたものFintokei、Funded7、FundingPips、Fundora、Goat Funded Trader、PipFarm、The5ers、Tradeify
出どころは問わない速さや発注数で線を引くFTMO、FundedNext、MyFundedFutures、ThinkCapital
プランで限られる評価の段階やプランでだけ使えるTradingCult

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EAの条件は、大きく3つの型に分かれます。

いちばん多いのは自作か改造したものだけを認める型で、8社が採用しています。

出どころを問わず速さや発注数で線を引く会社もある

自作かどうかより挙動を見る型です。

FTMO・FundedNext・MyFundedFutures・ThinkCapitalの4社は、速さや発注数で判断しています。

型1の中でも条件の厳しさは会社ごとに差がある

同じ「自分のものなら可」でも一様ではありません。

Funded7は他人と同じ建玉になる既製品を不可としていて、既製品の可否まで踏み込んでいます。

Firm by Firm
会社EA条件
Fintokei使える自作か、中身を自分で変えたもの
FTMO使えるリクエストは1日2,000件まで。買ったEAは口座が出ないことがある
Funded7使える他人と同じ建玉になる既製品は不可
FundedNext使えるアドオンが必要
FundingPips使える自作なら売買の判断まで任せてよい
Fundora使えるコードの提出を求められる場合がある
Goat Funded Trader使える市販のEAとHFTは不可
(VPSで動かすのも不可)
MyFundedFutures使えるHFTは不可
PipFarm使える買ってきたボットをそのまま動かすと即失格
The5ers使えるソースコードを自分が持っていること
ThinkCapital使える全プラン可。ThinkTrader対応の外部ツールを使い、使う前にサポートへ届け出る
Tradeify使える自分ひとりが持っているボットに限る
TradingCult評価だけ1ステップの評価段階のみ。2ステップと本番口座は不可

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条件の書き方は、会社によって踏み込み方が違います。

PipFarmは買ってきたボットをそのまま動かすと即失格と、他社よりはっきり書いています。

TradingCultはEAが使えるのが1ステップの評価段階だけ

合格後は使えなくなる珍しい設計です。

TradingCultは1ステップの評価中しかEAを使えず、2ステップと本番口座では使えません。

自作なら売買の判断まで任せてよい会社もある

FundingPipsが典型です。

自分で作ったEAなら、売買の判断そのものを任せるところまで認められています。FTMOには、発注・変更・決済などサーバーへのリクエストを1日2,000件までとする上限があります。

Goat Funded Traderは市販のEAとHFTを不可としていて、2026年10月6日からはVPSで動かすことも禁止です。FundedNextはアドオンを付けることが条件です。MyFundedFuturesもHFTは不可としています。

Common Traps
やること扱い
他人の取引をコピーする13社すべてで禁止。FundedNextは家族や友人でも不可
シグナルをなぞるコピーと同じ扱い
他人と同じEAを同時に使う集団での取引とみなされる
合格を人に頼むチャレンジ代行として禁止
口座を他人に触らせるログインの権限を渡すことも不可
ミリ秒単位で大量に発注するHFTとして制限する会社がある

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失格になる行為の多くは、EAそのものより誰と同じ動きをしたかで判定されます。

他人の取引のコピーやシグナルをなぞる行為は、同じ扱いで禁止されています。

他人と同じEAを同時に使うと集団取引とみなされる

EA自体が禁止でなくても引っかかります。

合格を人に頼む行為や、口座のログイン権限を渡す行為もチャレンジ代行として禁止です。

ミリ秒単位で大量に発注する行為も、HFTとして制限する会社があります。

Your Own Accounts

自分の口座どうしなら、7社が条件つきで認めています。

他人の判断を借りているわけではないため、そこは分けて考える会社が多くあります。

会社自分の口座どうしのコピー
FundedNext合計30万ドル以内。1つをマスター口座に指定する
FundingPips自分の口座を親にして外へ流す形なら可
Fundora本人の取引だと示せること
Goat Funded Trader可。試験と合格後のどちら向きでも(2026年10月6日から)
MyFundedFutures可。他人と互いにコピーするのは不可
PipFarm可。他社の口座との間でも自由
Tradeify可。他社のプロップで同じボットを使うのは不可

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自分の口座どうしのコピーは、他人とのコピーとは別に扱われます。

7社が条件つきで認めていて、他人の判断を借りていない点が理由です。

PipFarmは他社の口座との間でも自由、Tradeifyは他社では不可

自分の口座の範囲の広さが会社で違います。

PipFarmは他社のプロップの口座との間でも自由ですが、Tradeifyは他社で同じボットを使うことを認めていません。

FundingPipsは自分の口座を親にして外へ流す形を認め、Fundoraは本人の取引だと示せることが条件です。

How to Choose
見るところ効いてくる場面
出どころを説明できるか自作なら大半の会社で通る
コードを見せられるかFundoraとThe5ersはここが条件
発注の速さと回数FTMOはリクエスト1日2,000件まで
複数の口座で動かすかFundedNextは合計30万ドルまで
届け出が要るかThinkCapitalは使う前にサポートへ届け出る

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EAで選ぶときに見る点は、自作かどうかだけではありません。

コードを見せられるか、発注の速さと回数、届け出の要否まで会社ごとに違います。

コードの提示を求めるのはFundoraとThe5ersだけ

自作という自己申告だけでは足りない会社もあります。

この2社はソースコードを見せられることを条件にしており、ThinkCapitalは使う前にサポートへの届け出を求めます。

FAQ

プロップファームでEAは使えますか。

13社のうち12社で使えます。TradingCultだけは1ステップの評価段階に限られ、2ステップと本番口座では使えません。

市販のEAを買って使えますか。

多くの会社が自分のものであることを条件にしているため、選べる会社は狭まります。PipFarmは買ってきたボットをそのまま動かすと即座に口座を終了します。

自分で作ったEAだと、どうやって示すのですか。

Fundoraはコードの提出を求める場合があります。The5ersはソースコードを持っていることを条件にしています。

VPSは問題になりますか。

Goat Funded TraderとFundingPipsは、VPN・VPSを使った取引を禁じています。Goat Funded Traderは2026年10月6日からで、使うと即失格です。FundedNextはアドオンとして扱っています。

複数の口座で同じEAを動かしてよいですか。

自分の口座どうしなら7社が認めています。PipFarmは他社の口座との間でも自由、FundedNextは合計30万ドルまでです。

合格後も同じEAを使えますか。

PipFarmは評価でも本番でも使えます。TradingCultは1ステップの評価段階だけです。

Check the Latest

EAの条件は会社の都合で変わります。提携している8社は、公式サイトで最新の条件を確認できます。

会社この記事での要点最新の条件
Fintokei自作か、中身を自分で変えたもの公式サイトで確認(いまなら30%オフ)
FTMOリクエスト1日2,000件まで公式サイトで確認(いまなら20%オフ)
Funded7他人と同じ建玉になる既製品は不可公式サイトで確認(いまなら40%オフ)
FundingPips自作なら売買の判断まで任せてよい公式サイトで確認(いまなら初回10%オフ)
Fundoraコードの提出を求められる場合がある公式サイトで確認
The5ersソースコードを自分が持っていること公式サイトで確認
ThinkCapital全プラン可。ThinkTrader対応の外部ツールを使い、使う前にサポートへ届け出る公式サイトで確認(いまなら初回20%オフ)
TradingCult1ステップの評価段階のみ公式サイトで確認(いまなら25%オフ)

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※ 割引の条件は会社ごとに違います。FTMOは10万ドルの口座だけがコード不要で20%オフ、Funded7の PFJP40 は2フェーズのみ(2026年11月30日まで)、FundingPipsの FP は初めての方が10%オフ・2回目以降の方も5%オフ、Fintokeiの FINY4PVW は日本円建てのプランのみ・初めての購入で1人1回、ThinkCapitalの WELCOME20JP は初めての購入のみです。

Pick One

EAの条件がゆるい会社から3社を挙げます。割引は変わるので、金額は公式サイトで確かめてください。

自作のEAに売買の判断まで任せたいなら

FP

自分で作ったEAなら、売買の判断そのものを任せてかまわないと公式が書いています。初めての方は参加費が10%引きです(2回目以降の方も5%引き)。

FundingPipsをはじめる(いまなら初回10%オフ)

全プランでEAを使いたいなら

WELCOME20JP

どのプランでも自動売買を使えます。ThinkTraderに対応した外部のツールを、サポートへ届け出てから使う形です。初めての購入なら、コードを入れると参加費が20%引きになります。

ThinkCapitalをはじめる(いまなら初回20%オフ)

日本語のまま自作EAで進めたいなら

FINY4PVW

自作か、中身を自分で変えたものなら使えます。サイトも規約も日本語です。日本円建てのプランが30%引きです(初めての購入で1人1回)。

Fintokeiをはじめる(いまなら30%オフ)

※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。取引には元本割れ・審査不合格のリスクがあります。参加前に必ずご自身で公式サイトの最新情報をご確認ください。

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